
ゆきみらい高岡で紹介された
雪発電のモデル実験装置
私たちは、雪と言えば「除雪」や「屋根雪降ろし」と言った生活の自由を奪うもの、厄介物としてのイメージを真っ先に浮かべますが、雪あればこそ生まれる知恵、技術、産業があるということを忘れてはなりません。
先人達は、雪との長い関わりの中で、様々な雪の文化を育み、貴重な資源として活かしながら富山の暮らしや産業を支えてきました。
また、雪は貴重な資源であることから、県では、これまで雪の利用等に関する調査研究を積極的に進めてきました。除雪情報システムなど、全国に先駆けて実用化されたものも多くあります。
また現在は、富山県元気な雪国づくり事業を実施し、富山の新しい雪文化として全国に情報発信しています。
元気な雪国づくり事業でスノーダンプの改良に取り組む富山県立大学発明倶楽部