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更新日:2023年12月21日

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富山県総合雪対策基本計画(第5次基本計画)

富山県総合雪対策基本計画について

 本県では、昭和56(1981)年、昭和59(1984)年の豪雪を契機として、昭和60(1985)年3月に、道府県では初めての「富山県総合雪対策条例」を制定し、この条例に基づき、雪に強いまちづくりを推進し、雪による障害を克服するとともに、雪に親しみ、雪を資源として利活用するための施策を、長期的かつ総合的に推進してきました。
 本計画は、富山県総合雪対策条例に基づく総合雪対策基本計画であり、豪雪地帯対策特別措置法に基づく道府県基本計画に位置付けられるものです。また、県の総合計画との整合性を図り、雪対策を総合的に推進するための部門計画として位置付けられています。
 令和5(2023)年12月には、新たな課題や社会情勢の変化に対応する必要があることから「富山県総合雪対策基本計画(第5次基本計画)」を策定し、新たな施策に取り組んでいます。

計画期間

令和5(2023)年度から令和14(2032)年度までの10年間

基本目標

○協働で支える元気な雪国

○安全・安心な雪に強いまちづくり

○豊かな雪の文化の継承と創造

○災害級の大雪の教訓を生かした備えと行動

基本方針

・地域の協働で支える元気なまちづくり

・雪に強い快適なまちづくり

・雪を生かし雪に親しむ利雪・親雪の促進

・雪災害等への対応

第5次基本計画で新たに盛り込まれた主な施策等

1.情報収集力と発信力の強化

具体的な施策:路面監視カメラ等を活用して降積雪の状況や車の渋滞状況などの現地情報を収集し、AIを活用して分かりやすい情報提供に努める 等

2.除排雪作業の担い手の確保

具体的な施策:除排雪作業も担う建設業の担い手確保のため、週休2日など建設業の働き方改革の推進や建設企業のDX化、女性の活躍、若者に対する魅力発信などに取り組む 等

3.災害級の大雪の教訓を生かした備えと行動

具体的な施策:大雪が予想される場合は、タイムライン(段階的な行動計画)に基づき、関係機関ごとの段階的な行動を共有し、円滑な連携のもと速やかに対応する 等

計画の概要

富山県総合雪対策基本計画(第5次基本計画)の概要(PDF:211KB)(別ウィンドウで開きます)

計画の全文

富山県総合雪対策基本計画(第5次基本計画)(PDF:798KB)(別ウィンドウで開きます)

富山県総合対策基本計画 策定経過

令和5(2023)年8月 雪に関する意識調査について県政モニターアンケート調査実施

 10月18日 第51回富山県総合雪対策推進会議に次期富山県総合雪対策基本計画を諮問(計画骨子案の審議)

 11月15日 第52回富山県総合雪対策推進会議(計画案の審議)

 11月27日~12月12日 計画案に対する市町村への意見照会・・・(意見なし)

 11月29日~12月13日 計画案に対するパブリックコメントの実施・・・(1名から2項目について意見)

 12月15日 富山県総合雪対策推進会議から答申

 12月20日 富山県総合雪対策基本計画(第5次基本計画)策定

お問い合わせ

所属課室:生活環境文化部県民生活課水雪土地対策係

〒930-8501 富山市新総曲輪1-7 県庁南別館3階

電話番号:076-444-3131

ファックス番号:076-444-3477

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