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地球温暖化防止活動推進員

最終更新日:2014年6月19日

 富山県においては、民生(家庭・業務)部門における二酸化炭素排出量が大幅に増加しています。
 「とやま温暖化ストップ計画」における温室効果ガスの削減目標を達成するためには、民生部門における削減が不可欠であることから、県民一人ひとりが省エネルギー対策などを実践し、温室効果ガスを削減していく必要があります。
 富山県では、温室効果ガスを削減するための活動を普及・推進するため、「地球温暖化防止活動推進員」を委嘱し、地域に根ざした温暖化対策の推進を図っています。

◇現在の地球温暖化防止活動推進員

 66名(任期:平成26年4月1日〜平成28年3月31日)

各市町村の地球温暖化防止活動推進員数
市町村名    推進員数    市町村名    推進員数   
富山市    16名    南砺市    4名
高岡市    7名      射水市     12名
魚津市    3名    舟橋村    1名
氷見市    1名    上市町   2名
滑川市    3名    立山町    2名
黒部市    2名    入善町    6名
砺波市    4名    朝日町    1名
小矢部市   2名

◇役割と活動

(1)自らの日常生活において地球温暖化対策を実践すること。
(2)地球温暖化の現状及び地球温暖化対策の重要性について住民の理解を深めるため、各種会合等の場に積極的に参加し、普及啓発に努めること。
(3)住民に対し、その求めに応じ日常生活に関する温室効果ガスの排出の抑制等のための措置について調査を行い、当該調査に基づく指導及び助言をすること。
(4)地球温暖化対策の推進を図るための活動を行う住民に対し、当該活動に関する情報の提供その他の協力をすること。
(5)温室効果ガスの排出の抑制等のために国、県、富山県地球温暖化防止活動推進センター(以下「センター」という。)又は市町村が行う施策の推進に協力をすること。
(6)活動を通じて得た地球温暖化対策に関する情報、事例、意見等をセンターに提供すること。
(7)県等が行う研修会、講演会等に積極的に参加し、推進員としての資質の向上に努めること。
(8)その他地球温暖化対策の推進に関すること。

活動の例〜環境に関する出前講座〜

(公財)とやま環境財団では、地球温暖化防止活動推進員等を講師として派遣する事業を実施しております。詳しくは、関連リンクをご覧いただき、(公財)とやま環境財団にお問い合わせください。

活動の例〜とやま環境チャレンジ10〜

地球温暖化防止活動推進員がチャレンジ10を始める前に講習を行う様子・事業の概要
 県内の10歳の児童(小学校4年生)が、家族とともに設定した家庭における10の温暖化防止プログラムを4週間実践し、一定期間ごとに自己評価するという一連の取組みを通じて、環境に配慮したライフスタイルを意識し、温暖化に対する家庭での児童及び家族の取組みの推進を図る。

・地球温暖化防止活動推進員の役割
 チャレンジ10を始める前に、各小学校において地球温暖化問題やチャレンジ10の進め方等について講習を行う。(写真:講習の様子)

◇委嘱方法

 市町村からの推薦がある方又は知事が特に適当と認める方を委嘱します。(任期2年)

◇推進員への支援

 活動に対しては、予算の範囲内で薄謝を支給しています。また安心して活動していただくため、ボランティア保険に加入していただいております。
 なお、推進員の資質向上を図るため、研修会や講演会を適宜開催しています。

【 情報発信元 】
生活環境文化部 環境政策課 電話:076-444-3141  [ お問い合わせフォーム
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電話:076-444-3141