富山県ホームページ メニューを飛ばして本文へ

メニュー


検索


本文

ホーム > 組織別案内 > 土木部 砂防課 > 富山県砂防設備長寿命化計画

富山県砂防設備長寿命化計画

最終更新日:2018年7月10日

●背景

 三方を急峻な山岳に囲まれた富山県の砂防の歴史は古く、明治39年から開始された砂防事業によって施設整備が着実に進められてきましたが、一般にコンクリート構造物(無筋)の耐用年数は50年程度と考えられており、設置された年代が古いものほど老朽化や損傷が著しく、今後このような施設は飛躍的に増大していきます。

●目的

 砂防設備は県民の生命及び財産を守る重要な設備であり、その機能及び性能を適正かつ計画的に維持・確保していくことが重要です。そこで、富山県が管理する砂防設備について、長期にわたりその機能及び性能を維持・確保することを目的として、維持、修繕、改築、更新(以下、修繕等)の対策を的確に実施するため、点検、評価、修繕等といった一連プロセスを規定する長寿命化計画を策定しました。

※詳細は関連ファイルをご覧ください。

【 情報発信元 】
土木部 砂防課 電話:076-444-3341  [ お問い合わせフォーム
Adobe Reader< PDFファイルをご覧いただけない場合 >
左記のボタンのリンク先から「Adobe Reader」をダウンロードしてください(無料)。

情報発信元

土木部 砂防課
電話:076-444-3341

関連ファイル