産業活動に欠かせない
「水」を地域にめぐらせる

  • 2024年 入庁
  • 企業局
  • 水道課

電気職

坂野 慎起

産業を、うごかす。

career

  • 前職

    総合設備企業にて電気工事の施工管理業務に従事(7年)

  • 2024年

    入庁 企業局 水道課

※2026年7月時点

インタビュー

Q富山県職員を目指したきっかけは?

子どもが生まれたことを機に
家族で富山に移住

前職は地元愛知で電気工事の施工管理をしていました。富山への移住・転職を決めた一番のきっかけは、子どもが生まれたことです。妻の実家がある富山に帰省した際、たまたま県庁で電気職の経験者採用があると聞き、すぐ応募しました。もともと「いつかは富山に」と考えていましたが、子育て支援を含めて福利厚生の手厚さが決め手になり、県庁に決めたかたちです。富山暮らしにも慣れ、生まれ育った愛知と同じくらいの住みやすさを感じています。

Q現在の仕事内容は?

豊富な工業用水を
県内の企業に安定供給

企業局水道課に所属し、工業用水道事業に携わっています。県内に立地する企業に豊富な水を安定的に供給できるよう、設備の維持管理、更新を行う仕事です。工業用水のユーザーである企業や、修繕工事の発注先などとの調整、コミュニケーションも欠かせません。前職の施工管理の経験が活かせますが、初めてのことも多いので、上司や先輩に何でも聞きやすい環境はとても心強いです。

Q仕事の魅力、働く環境の魅力は?

男性職員があたりまえに
育児参画できる

2人目の子どもが生まれた際、約3カ月育休を取得しました。育休の計画書を提出し、「いつからいつまで休むか」など上司と確認しながら計画的に準備するので、とてもスムーズです。現在は「育児時間」という有給の特別休暇を活用し、県庁の事業所内保育所に子どもを送っています。職場を見回すと自分と同年代か下の世代が増えてきており、子育てと仕事を両立しやすい風土が好循環を生んでいるように感じています。

Qやりたいこと、なりたい姿は?

異動を通じて、
知識と経験を積み重ねていく

私は入庁3 年目で、まだ企業局水道課の経験しかありませんが、同じ企業局内でも再生可能エネルギーの導入を推進する電気事業室もありますし、浄化センターなど県の他の施設でも電気の専門知識が求められています。これから異動を通じてさまざまな経験を積み、できることの幅を広げていくことを楽しみにしています。

教えて!
富山のこんなコトをうごかしたい!

富山県の産業を支えたい!

工業用水は「産業の血液」とも呼ばれ、産業活動に欠かすことのできないものです。富山県の産業を支えていくことで県の発展へ寄与していきたいと考えています。