PICK UP LOVERS

女性の
活躍推進

未来へつなぐ!
ずっと住み続けたい
富山を目指して

移住・UIJターン促進課 移住・交流促進係長
武末 舞子

 私には、6歳と8歳の子どもがおり、入庁後、2回の育児休業を取得し、現在、県外からの移住促進の業務を担当しています。
 幼稚園の送迎や子どもの急病など、子育てしながらの仕事は大変な面もありますが、とてもやりがいがあり、家族や職場の理解や温かいサポートのもと、毎日充実した日々を送れています。
 富山県庁では、子育てしながら働くことが特別なことではなく「あたり前」の環境、そして男女問わず、県政のあらゆる分野で活躍できる環境が整っています。また、仕事と子育ての両立のための支援制度が充実しており、子育てをしながら活躍する女性職員が多く、ロールモデルが多いのも魅力の1つだと思います。
 「富山が大好き!」自分の子どもに、そう言ってもらえる「富山県」を目指して、これからも頑張っていきたいですね。

Uターン

民間での職務経験を
活かした仕事ができる。

情報政策課 情報システム係
石倉 誠司

 私は、13年間、東京でシステムエンジニアとして民間企業で働いていましたが、もともと地元愛が強く、いつかは富山に帰って働きたいと思っていました。
 なかでも県職員を志望したのは、やはり地元富山の発展に貢献したい、という強い思いがあったためです。
 地元に腰を据えたことで、安心してじっくり仕事に取り組めるようになりました。民間では経験できなかった仕事も多いですが、これまでの職務経験を活かせる部分もあり、それを買われて1年目から比較的大きな仕事を任せてもらえるなど、責任とやりがいを感じています。
 身近に尊敬できる上司・先輩職員が多いので、そういった方々を見習って自分も日々成長していきたいと思っています。

多様な働き方の支援

育児や介護が必要な職員を対象とした早出遅出勤務の導入やテレワークの試行実施、ワーク・ライフ・バランス推進の観点から、夏の生活スタイルを変革する新たな国民運動の展開にあわせ、夏の朝型勤務の試行実施など多様な働き方の支援に取り組んでいます。

女性の採用・登用状況

上級試験における最終合格者の女性比率は、近年40%前後で推移しています。
また、女性の力をこれまで以上に活用していくために、女性職員の管理職(課長級以上の役職者)への登用を令和5年4月までに15%以上とする登用目標を設定していましたが、令和2年4月に3年前倒しで達成しました。今後とも、積極的な登用を進めていきます。(女性管理職の割合 令和2年4月現在15.2% 全国7位)

※各職員の所属は、取材時点のものです。

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