更新日:2021年5月17日

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子どもたちを支える親の姿

講師:稲垣応顕先生

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はじめに

私たちは、子どもに自立してほしいと願います。自立するとは、どのような状態をいうのでしょうか。そして、自立した子どもを育てるために家庭教育では、どのようなことを心がければよいのでしょうか、これについてお伝えしたいと思います。

プロフィール

稲垣先生の写真※プロフィールは講座開催当時(平成18年1月)のものです。

  • 出身 新潟県
  • 学歴
    • 駒澤大学卒業、上越教育大学大学院 修了、
    • 新潟大学大学院現代社会文化研究科
    • 富山大学人間発達科学部附属教育実践総合センター 准教授
  • 兼任
    • アジア障害理解学会 常任理事(本部:中国国立彰化師範大学)
    • 日本教育カウンセラー協会 理事(富山県支部理事 兼任)
    • 上越教育大学大学院 非常勤講師
    • 富山県立保育専門学院 非常勤講師
    • 富山県教育委員会委嘱 スクールカウンセラー(県立雄峰高等学校)
    • 富山県教育委員会委嘱 家庭教育カウンセラー
    • 富山県総合教育センター委嘱 教育相談専門委員
  • 現在 上越教育大学 准教授

講座の内容

情緒の安定ということ

情緒のイラスト信頼感なり情緒の安定は、どうしたらなされていくでしょうか。それは、お父さんお母さんからいっぱい名前を呼んでもらって、そして、やさしい温かい言葉をかけてもらって、抱っこしてもらって、なでてもらって、そういうことを繰り返す中で、信頼感が生まれ、情緒の安定につながるのではないでしょうか。

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遊びは集中力を養う

遊びは、集中力を養います。遊びは、すべての勉強や大人になってからの仕事につながっていきます。

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遊びは新たな展開力、発想力を養う

遊びは、新たな展開力、発想力を養います。自分の人生をどう創りあげていくか、これは、我々自身の発想力、展開力の勝負です。

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遊びは体力を養う

遊びというのは、体力を養います。疲れているときに、勉強も、仕事もできなくなってしまいます。遊びは、そこにも関与し、影響を与える、ということです。

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親子の遊びとしつけについて

親と遊べる子どもは、しつけられます。
というのは、遊びというのは、信頼された人との間に生まれる行為であり、親が(子どもと遊ぶことで)、信頼できる対象になるならば、子どもたちは、黙っていても、親の真似をするようになるからです。これがしつけの原点です。

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自主的な学習意欲を高めるために~機能的な学習とは?

親との遊び、家の中での遊びは、機能的な学習をも生んでいきます。

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まとめると

お父さんお母さん、いっぱい子どもと遊んでやってください。

お問い合わせ

所属課室:教育委員会生涯学習・文化財室家庭成人教育班

〒930-8501 富山市新総曲輪1-7 県庁南別館4階

電話番号:076-444-3435

ファックス番号:076-444-4434

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