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更新日:2022年2月10日

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【令和4年2月9日掲載】富山県立南砺福光高等学校の土地及び建物活用に向けたサウンディング型市場調査(対話)の実施結果について

 富山県立南砺福光高校は、平成30年に高校再編の対象校となり、現在通学する生徒が卒業する令和4年3月末で閉校し、南砺福野高校と統合することになりました。

 このため、令和元年度から2か年にわたり、南砺市において、南砺福光高校跡地の活用策を検討され、令和3年3月に県へ提案がなされました。

 県では、提案を受け、民間活力による有効活用に向けた意見や提案等を聴取する目的でサウンディング型の市場調査を行いました。

実施スケジュール

令和3年10月8日(金曜日) サウンディング実施要領の公表
令和3年11月4日(木曜日)~11月26日(金曜日) 現地見学会・説明会の開催
令和3年12月14日(火曜日)~12月27日(月曜日) サウンディングの実施
令和4年2月9日(水曜日) 実施結果概要の公表

対話項目

(1)活用のポテンシャル

(2)活用内容

(3)課題・問題点等

参加事業者数及び主な業種

8事業者

(建設業、製造業、電気・ガス・熱供給・水道業、運輸業、卸売業、サービス業)

主な業種は日本標準産業分類大分類による

対話方法

直接対話又はリモートによる対話

利活用についての意見・提案

(1)活用のポテンシャル

福光駅から徒歩圏内に位置し、周辺に小中学校が立地している文教ゾーンである

福光地域の中心部に立地している

富山市、金沢市へ車で1時間圏内である

充実した特別教室や体育館、柔剣道場、広い土地がある

自然が豊かで水がきれいな場所にある 等

 

(2)活用内容

いずれも施設の一部を活用する提案で、以下のとおり多様な提案がありました。

子どもの遊び場

教育・人材育成施設

エネルギー関連施設

農林水産物の生産施設

飲食・商業施設

宿泊施設・住宅

スポーツ施設

駐車場 等

 

(3)課題・問題点等

単独で事業実施するには施設の規模が大きすぎる

実施主体条件の緩和が必要(単独で事業実施主体となることは困難)

土地及び建物の管理費用の負担が大きい

事業実施には多額の費用を要するため、県による支援が必要

県による対話参加事業者のマッチングイベントの企画 等

今後の予定

いただいたご提案・ご意見を参考に次年度も活用の検討を進めます。必要に応じ、引き続き対話を行いながら、活用方法や公募条件等の具体的な内容の検討を進めてまいります。

関連ファイル

実施結果概要(PDF:167KB)

【参考】実施要領(PDF:1,131KB)

 

 

お問い合わせ

所属課室:教育委員会県立学校課教育改革推進班

〒930-8501 富山市新総曲輪1-7 県庁南別館4階

電話番号:076-444-3429

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