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更新日:2021年10月15日

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令和3年度幼児教育施設訪問研修の様子

幼児教育センターでは、令和元年度から幼児教育施設訪問研修を行っています。今年度の訪問研修の様子を紹介します。

幼児教育施設訪問研修の一コマ

オリエンテーション 保育参観

 <オリエンテーション>                                                   <保育参観>

 訪問研修当日は、まず、オリエンテーションで、園・所の研修テーマや課題を確認した後、保育を参観します。

 

研修会 付箋の活用

 <研修会>                                                              <付箋を活用した研修>

 保育参観後の研修会では、保育を振り返り、子ども理解や環境の構成等の援助の在り方について語り合います。

 

 

(幼児教育施設訪問研修を活かして)

A園を訪問したアドバイザーの助言より

 保育者が手を加え過ぎたり、指示的な反応をしたりすることなく、子どもに寄り添って保育されており、自分で工夫したり、友達とやり取りしたりしながら活動する子どもの姿が多く見られてよかった。主体性を育てるためには、例えば5歳児では、自分たちの考えや思いを、子どもたち同士で話し合うような場を意識的に設けることが大切であると思う。

 

訪問後のA園のアンケートより

 保育のよいところを伝えてもらってよかった。これからも、子どもたちに任せる場面や子どもたち同士が話し合う場を設け、子ども同士での育ちを大切にしていきたい。そして、「楽しかった」「明日もこれがしたい」と、子どもも保育者もわくわくした保育所生活を送ることを目指していきたい。

 

 訪問研修では、アドバイザーは、訪問した園・所の保育の中でよかったことや、今後の保育への提案等を伝えています。

 それを受けた園・所が、明日からの保育への意欲を高め、実践に活かす具体的な援助のポイントを学ぶ機会となることを願っています。

 

お問い合わせ

所属課室:教育委員会小中学校課 

〒930-8501 富山市新総曲輪1-7 県庁南別館3階

電話番号:076-444-4495

ファックス番号:076-444-4439

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