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更新日:2022年3月18日

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春の火災予防運動が始まります!

 県内では、3月頃から暖かく乾燥した強風が山から吹き降ろすフェーン現象が発生し、林野火災等が発生しやすい時季となります。

 火気の取扱いには十分注意し、火災の発生を防止しましょう。

火災予防ポスター

実施期間

3月20日(日)~3月26日(土)

防火標語

『おうち時間 家族で点検 火の始末』
(2021年度全国統一防火標語)

重点目標

  1. 住宅防火対策の推進
  2. 乾燥時及び強風時の火災発生防止対策の推進
  3. 放火火災防止対策の推進
  4. 特定防火対象物等における防火安全対策の徹底
  5. 製品火災の発生防止に向けた取組の推進
  6. 多数の者が集合する催しに対する火災予防指導等の徹底
  7. 林野火災予防対策の推進

期間中の行事予定

県内各消防本部(局)にて実施予定の行事については、関連ファイルをご覧ください。

3月・4月の火災発生傾向(平成29年~令和3年)

3月・4月の火災発生傾向(平成29年~令和3年)

県内では例年、他の月と比較して、3月・4月に火災が多く発生しています。

住宅防火 いのちを守る 10のポイント

4つの習慣

  • 寝たばこは絶対にしない、させない。
  • ストーブの周りに燃えやすいものを置かない。
  • こんろを使うときは火のそばを離れない。
  • コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く。

6つの対策

  • 火災の発生を防ぐために、ストーブやこんろ等は安全装置の付いた機器を使用する。
  • 火災の早期発見のために、住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する。
  • 火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具、衣類及びカーテンは、防炎品を使用する。
  • 火災を小さいうちに消すために消火器等を設置し、使い方を確認しておく。
  • お年寄りや身体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保し、備えておく。
  • 防火防災訓練への参加、戸別訪問などにより、地域ぐるみの防火対策を行う。

住宅用火災警報器の設置と点検

設置場所

設置義務

  • 寝室(煙式火災警報器)
  • 階段(煙式火災警報器)

(寝室が2階以上にある場合)

設置推奨

  • 台所(煙式または熱式火災警報器)

設置後は定期的に点検しましょう

定期的に本体の掃除をし、作動確認を行いましょう。

本体のボタンを押すか、ひもを引いて、正常をお知らせする音(メッセージ)が鳴れば、正常です。

10年を目安に交換しましょう。

関連ファイル

火災予防運動期間中の県内各消防機関の行事予定一覧(PDF:212KB)

関連リンク

消防庁(火災予防等)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

消防庁(住宅防火関係)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

林野庁(令和4年全国山火事予防運動実施について(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

令和4年中の富山県内の火災の発生状況(別ウィンドウで開きます)

お問い合わせ

所属課室:危機管理局消防課 

〒930-8501 富山市新総曲輪1-7 県庁本館2階

電話番号:076-444-4589

ファックス番号:076-432-0657

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