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更新日:2021年6月10日

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高志の国文学館文学講座(大学連携シリーズ・ヘルン文庫特別講座)のご案内

発表日 2021年6月10日(木曜日)

大学連携シリーズ第4回及びヘルン文庫特別講座について、ビデオ会議アプリ「Zoom」によるオンライン講座を併用して開催することといたしましたので、ご案内します。

オンライン受講希望者は電子申請フォームにてお申込みください。

(※)お電話によるお申込みは受け付けておりません。

(※)受付後、申込者へオンライン受講の設定方法等をお知らせします。

1 大学連携シリーズ

第4回 江戸庶民の文字学習

日時

令和3年6月26日(土曜日)14時00分~15時30分

講師

富山大学 学術研究部教育学系 准教授 中村 只吾 氏

講座内容

江戸時代の日本は、世界的にみても庶民の識字率が高かったといわれる。それを支えたのが、寺子屋などでの文字(読み書き)学習であった。当時、人々が熱心に文字を学ぼうとした背景には、いかなる状況があり、どのような学び方をしていたのだろうか。今回は、江戸時代の庶民の教育、特に文字教育の様相について、当時の教科書なども紹介しながらお話ししたい。

参加申込

https://shinsei.pref.toyama.lg.jp/SksJuminWeb/EntryForm?id=6wPzQVTN(外部サイトへリンク)

2 ヘルン文庫特別講座

『怪談』について考える-小泉八雲『怪談』の「怪」とは何か-

日時

令和3年7月4日(日曜日)14時00分~15時30分

講師

富山大学 学術研究部人文科学系 教授 中島 淑恵 氏

講座内容

小泉八雲の『怪談(Kwaidan)』は、1904年に発表されています。この作品集は、「耳なし芳一」や「雪おんな」など、八雲の代表作が収録されていることでよく知られています。しかし、『怪談』に収められていない「怪談」も、八雲の作品の中にはたくさん見られます。今回の講演では、八雲のさまざまな作品で取り上げられる「怪談」あるいは「怪異」とはどのようなことなのか、「怪」という言葉の指し示すものについて、考えてみたいと思います。

参加申込

https://shinsei.pref.toyama.lg.jp/SksJuminWeb/EntryForm?id=J9YGMPhO(外部サイトへリンク)

3 詳細

場所

(1)オンライン受講(Zoom使用):各ご自宅等

(2)高志の国文学館での受講:当館研修室101

定員

事前申込制

(1)オンライン受講(Zoom使用):先着100名

(2)高志の国文学館での受講:30名(※申込受付終了しました。)

受付期間

6月14日(月曜日)9時30分より受付開始

(※)大学連携シリーズ第4回:6月24日(木曜日)17時00分まで

(※)ヘルン文庫特別講座: 7月1日(木曜日)17時00分まで

4 関連ファイル

文学講座(大学連携シリーズ・ヘルン文庫特別講座)オンライン受講のご案内(PDF:147KB)

文学講座(大学連携シリーズ・ヘルン文庫特別講座)チラシ(PDF:7,379KB)

お問い合わせ先

部局・担当名

電話番号

担当者

生活環境文化部 高志の国文学館

076-431-5492

永井、髙瀬