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更新日:2021年8月10日

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富山県美術館-TAD Press ReleaseToyama Prefectural Museum of Art and Design

富山県美術館 アーティスト@TAD関連ワークショップ「ビデオカメラを使って○○になろう」開催のご案内

発表日 2021年8月10日(火曜日)

WSチラシ富山県美術館では、2021年度のアーティスト@TAD関連ワークショップとして、「ビデオカメラを使って○○になろう~人間以外の視点で世界を見る~」を開催しますので、ご案内いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

ワークショップについて(要申込)

【日程】8月28日(土曜日)

【会場】富山県美術館3階アトリエ

【講師】ビー・ウォーターexperiment(土谷享、大澤未来、ガスパール・クエンツ)

【対象】小学校4年生以上

【定員】6組12名(お一人での参加も可)

【内容】小型カメラを使い、人間以外の○○から見える世界を想像し、動画を撮影・編集します。
人間からの視点ではない世界の見かたが様々に表現されてきた映像作品。その実例を上映しながら表現方法を解説、今までに体験したことのない映像世界を創作し、完成した映像世界をみんなで楽しみます。
(※)参加していただいた方の映像作品は、アーティスト@TADの展示期間中、1階ギャラリーにて展示します。

申込方法

【申込期間】8月16日(月曜日)~21日(土曜日)

【電話】076-431-2711(開館日の9時30分~18時00分)

お電話にてお申込み後、抽選となります。

(※)22日(日曜日)に当選結果をお電話にてご連絡します。

(※)受付期間後も、応募枠に空きがある場合、申込期間を延長します。

アーティスト@TADとは

国内外で活躍するアーティストを招き、美術館や富山県内に滞在し制作した作品の展示を、富山県美術館の1階TADギャラリーで行います。滞在制作中には、ワークショップを実施し、それらの成果物も含めてギャラリー展示を行うことにより、「みる」+「つくる」+「発表する」双方向でアートを体感できるプログラムです。

2021年度は、美術家の土谷享(つちやたかし/KOSUGE1-16)、ドキュメンタリー映画監督の大澤未来(おおさわみらい)、ガスパール・クエンツによるアーティストのグループ、ビー・ウォーターexperimentを迎え、滞在制作やワークショップを行います。

お問い合わせ先

部局・担当名

電話番号

担当者

生活環境文化部 富山県美術館

076-431-2711

広報について:川浦、本事業について:瀧川

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