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更新日:2021年8月6日

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富山県美術館-TAD Press ReleaseToyama Prefectural Museum of Art and Design

富山県美術館「TADアート・レクチャー」動画公開のご案内

発表日 2021年8月6日(金曜日)

富山県美術館では、アーティストや研究者などが、さまざまな角度で作家や作品の魅力を講義(レクチャー)する「TADアート・レクチャー」を開催しています。

この度は、当館の川上典李子当館デザイン・ディレクターと、テキスタイルデザイナーの鈴木マサル氏を講師に迎え、多くの方にご覧いただけるよう、オンラインにてレクチャーを配信いたします。

概要

タイトル

「心に作用するデザイン」

講師

川上典李子(富山県美術館デザイン・ディレクター)

鈴木マサル氏(テキスタイルデザイナー)

配信場所

富山県美術館公式YouTubeチャンネル(https:www.youtube.com/user/toyamakinbi-YouTube(外部サイトへリンク))

内容

今の時代だからこそ求められる「心に作用するデザイン」について語っていただく二部構成の約60分のレクチャーです。

前半は、川上ディレクターより、当館で実際に使用しているデザイナーの椅子や三宅一生氏デザインのユニフォームを例に、デザインの魅力についてお伝えします。

後半は、6月22日まで当館で「鈴木マサルのデザインとみんなの富山もよう展」を開催していた鈴木マサル氏に、ご自身が今まで手掛けてきた作品を例に、テキスタイルデザインの特徴やそこに込めた思いについて、語っていただきました。

講師紹介

川上典李子プロフィール

株式会社アクシスにてデザイン誌『AXIS』編集部に所属後、1994年よりデザインジャーナリストとして活動。また、21_21 DESIGN SIGHT(東京)開館前の企画準備に携わり、2007年の開館時よりアソシエイトディレクターを務め、現在に至る。
国外でのデザイン展覧会企画にも携わり、近年では、2016年「London Design Biennale 2016」日本公式展示キュレトリアル・アドバイザー、2018年 パリ装飾美術館「JAPON JAPONISMES. OBJETS INSPIRES, 1867-2018」ゲストキュレーターなど。武蔵野美術大学、長岡造形大学、桑沢デザイン研究所 非常勤講師。2019年より富山県美術館デザインディレクター。

鈴木マサル氏プロフィール

2002 年、有限会社ウンピアット設立。2004 年よりファブリックブランド「OTTAIPNU」を主宰。同ブランドのほか、マリメッコ、ムーミン、ユニクロ、カンペール、ファミリア、Zoff など国内外のメーカー、ブランドから作品をリリース。
2015 年、富山の魅力をパターンデザインで表現した「富山もようプロジェクト」で第35回新聞広告賞受賞。2016 年、「Milan Design Week 2016 」にてMilan Design Award 2016“BEST ENGAGEMENT by IED”受賞。作品集に『鈴木マサルのテキスタイル』(誠文堂新光社)。東京造形大学 造形学部デザイン学科教授。

今春、富山県美術館 1階 TADギャラリーでは「鈴木マサルのデザインとみんなの富山もよう展 ― 暮らしにとけこむアート&デザイン」を開催(主催:富山県美術館、富山もようプロジェクト(富山もよう展ディレクターズ、北日本新聞社))。来場者は17,000名を超えるなど、広く注目を集めた。

お問い合わせ先

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電話番号

担当者

生活環境文化部 富山県美術館

076-431-2711

広報:川浦  本事業について:渡辺、八木

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