トップページ > 県政の情報 > 広報・情報公開 > 報道発表 > 2021年 > 7月 > 「ほおばる幸せ。富山米」生産推進大会の開催について

更新日:2021年7月19日

ここから本文です。

富山県 News Release MAKE TOYAMA STYLE

「ほおばる幸せ。富山米」生産推進大会の開催について

発表日 2021年7月19日(月曜日)

富山県米作改良対策本部では、高品質で美味しい富山米への総仕上げに向けて、1等米比率90%以上、米の食味ランキング「特A」の確保を目指し、標記推進大会を開催しますので、お知らせします。

1.趣旨

米の産地間競争がますます激化する中、今後も「富山米」が消費者や実需者に高く評価されていくためには、高温等の異常気象に対応した、高品質で良食味な米づくりを進めていくことが極めて重要です。

本年産においても、穂揃期の葉色確保や水管理による稲体活力の維持、適期刈取り等を的確に行い、品質・食味の良い「富山米」に仕上げる必要があります。

こうしたことから、米の消費・流通動向や食味についての認識を深めるとともに、高品質で良食味な産米に仕上げるための技術対策の徹底を図るため、本大会を開催します。

また、昨年、大豆の莢先熟の発生が多くみられたことから、本年は、その発生防止に向けた技術対策についても徹底を図ります。

2.日時

令和3年7月21日(水曜日)13時30分~15時30分

3.場所

富山県農協会館8階大ホール(富山市新総曲輪2-21)

4.内容

1)挨拶

堀口 富山県農林水産部長

伊藤 JA富山中央会長

2)講演

  • 「最近の米穀情勢について」全国農業協同組合連合会富山県本部米穀園芸部長 中野裕司
  • 「米の食味の多様性について」大阪大学名誉教授 小倉明彦
  • 「1等米比率90%以上を目指して!~高品質で美味しい富山米への総仕上げ~」県農業技術課広域普及指導センター副主幹普及指導員 野村幹雄
  • 「売れる大豆の安定生産を目指して!~大豆の生育状況と今後の技術対策~」県農業技術課広域普及指導センター主任普及指導員 小杉昌代

(敬称略)

5.主催

富山県米作改良対策本部、JA富山中央会、JA全農とやま、富山県米麦改良協会

6.参集者

生産者、市町村、農業団体、農業関係機関等(約100名)

(※)新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、例年に比べ人数を絞って、時間を短縮して開催します。

お問い合わせ先

部局・担当名

電話番号

担当者

農林水産部 農産食食品課 農産食糧係

(直通)076-444-3283(内線)3905

林、池川