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更新日:2021年7月1日

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令和3年度「農福連携導入チャレンジ支援事業」の公募について

1.目的

コロナ禍において、人手の確保が必要な農業者と、障害者等の就労機会創出による工賃向上の取組みが必要な就労系障害福祉サービス事業所(以下「福祉事業所」という。)が、お互いの課題解決のために行う「農福連携」について、本県での導入・定着を一層促進するため、新たに農福連携に取り組む農業者等に対し、支援を行います。

2.事業内容

農福連携の取組みを検討する農業経営体を対象に、初めて福祉事業所に農作業を委託する際に必要な経費の一部を助成します。

3.事業実施主体

初めて福祉事業所に農作業を委託する次の農業者等

  • 農業者(個人、法人)
  • 農業者で組織する任意団体(代表者の定めがあり、かつ、組織及び運営についての規約の定めがあること)

4.助成対象経費

農福連携の導入にチャレンジする際に必要な次の経費

  • 委託費用(工賃等、最大20日間程度分)
  • 作業指示用資材や作業補助器具の作成、作業に要する器具、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための消耗品(消毒液やマスク・ゴム手袋等)などの購入
  • 農福連携技術支援者等のアドバイザーへの謝礼

など

5.応募書類の提出

公募期間内に、公募要領様式1「農福連携導入チャレンジ支援事業実施計画書」に必要事項を記載のうえ、郵送又はメールで農業経営課に提出してください。

6.公募期間等

    • 公募期間:令和3年7月1日~12月24日
    • 選定:随時
    • 実施期間:選定の日~令和4年1月31日

(注)予算の執行状況により、募集を期限前に締め切ることがあります。

7.事業者の選定

選定方法

農業経営課は以下の観点により、申請内容を審査のうえ、基準を満たす者の中から、先着順で事業者を決定します。

(必要に応じ、現地調査やヒアリングを実施する場合があります。)

    • 農福連携による作業委託に初めて取組み、支援終了後も農福連携を農業経営に取り入れる意欲があること
    • 障害者等を受け入れるための農作業の分解や作業内容の見直し等を行う意欲があること
    • 障害者等を受け入れるための作業環境の整備(整理整頓等)を行う意欲があること
    • 県の農福連携推進への協力(取材や取組紹介等)が可能であること。

選定結果の通知等

選定の結果を書面にて通知するとともに、選定された事業者には補助金交付要綱に基づく申請の手続きについてご案内します。

8.問合せ先

富山県農業経営課団体指導検査班(担当:井上)

TEL:076-444-3274(内線:3877)

9.書類提出先

    • 郵送の場合:〒930-0004/富山市桜橋通り5-13富山興銀ビル10階/富山県農業経営課
    • 電子メールの場合:anogyokeiei@pref.toyama.lg.jp

10.関連ファイル

 

お問い合わせ

所属課室:農林水産部農業経営課団体指導検査班

〒930-0004 富山市桜橋通り5-13 富山興銀ビル10階

電話番号:076-444-3274(内線3877)

ファックス番号:076-444-4408

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