更新日:2021年3月17日

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富山新港管理局

伏木富山港は、本州のほぼ中央部に位置し、その恵まれた地理的条件により、古くから日本海側の重要な港として栄えてきました。
昭和61年6月には国際貿易に関して特に重要な港湾として特定重要港湾に指定され、平成23年4月からは国際拠点港湾となり、さらに、同年11月には日本海側拠点港(機能別の(1)国際海上コンテナ(2)国際フェリー・国際RORO千(3)外航クルーズ(背後観光地クルーズ)に、加え、総合的拠点港)に選定されました。
伏木地区、新湊地区、富山地区の3地区から構成され、それぞれの地区の産業、経済を支えるとともに、対岸諸国をはじめとする世界の各国との交易があり、日本海側の物流拠点として大きな役割を果たしています。
富山新港と呼ばれているこの港は、正式名称を「国際拠点港湾伏木富山港(新湊地区)」といいます。
本港は約1.8平方kmの放生津潟を利用した掘込港湾で、富山高岡新産業都市の新しい流通拠点として昭和43年4月に開港し、同時に造成された背後工業用地(426ha)には、現在約90社が立地しており、工業港湾として着実に発展してきています。
本港には、ロシア・韓国・中国への定期コンテナ航路が就航しており、その取扱貨物量の伸びは近年目覚ましく、平成30年4月に国際物流ターミナルコンテナヤードを拡張するとともに、令和元年度は岸壁延伸工事を実施し、コンテナ用ガントリークレーン2基、民間のトランスファークレーン4基体制とともに、港の機能向上を図ったところです。
また、平成24年秋には東西地区を結ぶ日本海側最大級の斜張橋”新湊大橋”が完成して、港のランドマークとなっています。

★平成30年に、開港50周年を迎えました。★

基本情報

所属課室

土木部富山新港管理局 

所在地

〒934-0031 射水市奈呉の江7  

電話番号

0766-84-8292

ファックス番号

0766-84-8294

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