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更新日:2021年9月16日

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富山県 News Release MAKE TOYAMA STYLE

令和3年度被災建築物応急危険度判定講習会の開催について

発表日 2021年9月16日(木曜日)

地震により被災した建築物の被害の状況を調査し、余震等による二次災害発生の危険の程度を判定する被災建築物応急危険度判定士の資格取得及び技術向上のため、講習会を下記のとおり行います。

開催日時

令和3年9月22日(水曜日)13時30分~17時まで

開催場所

富山県民会館3階304号室(富山市新総曲輪4番18号)

講義

(1)「木造」13時40分~14時30分

澤田 徹((一財)富山県建築住宅センター 検査第二課長)

(2)「鉄骨造」14時40分~15時30分

上田 邦成(上田建築設計事務所 所長)

(3)「RC造」15時40分~16時30分

中本 尚((株)エヌプラスアーキテクト 代表取締役)

参加者

県内に在住又は勤務する建築士 約75名

主催

富山県、富山県被災建築物・宅地応急危険度判定連絡会議

開催案内

令和3年度被災建築物の応急危険度判定講習開催案内(PDF:362KB)

(※1)被災建築物応急危険度判定とは

地震により多くの建築物が被災した場合、余震等による建築物の倒壊、部材の落下等から生ずる二次災害を防止し、住民の安全の確保を図るため、建築物の被害の状況を調査し、余震等による二次災害発生の危険の程度の判定・表示等を行うことをいいます。

(※2)富山県被災建築物・宅地応急危険度判定連絡会議とは

県及び県内市町村を構成員とし、被災建築物応急危険度判定を迅速、的確に実施するため、研修会や支援体制の整備に係る調整などを行う団体です。

(※3)県内の判定士数

904名(令和3年9月16日現在)

お問い合わせ先

部局・担当名

電話番号

担当者

土木部 建築住宅課

076-444-3356

建築指導係 蟹谷、山崎