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更新日:2022年2月17日

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富山県住まい・まちづくり計画(素案)に対する意見募集の結果について

富山県住まい・まちづくり計画(素案)に対する意見募集の結果

 

1 募集期間

 令和4年1月18日(火)から令和4年2月6日(日)まで

 

2 募集方法

(1) 閲覧場所

 富山県ホームページ、県庁(県民サロン、情報公開窓口、建築住宅課)、

 各地方県民相談室(高岡、魚津、砺波)、県立図書館

(2) 意見の提出方法

 郵送、ファクシミリ、電子メール(、パブリックコメント専用フォーム)

 

3 意見提出者数 1名

 

4 提出された意見の件数 1件

 

5 意見の概要と県の考え方

(1) 意見の概要

 富山市中心部(西町以南)にマンションが急増し、児童・子供が急増しているが、周辺の子供向き施設は旧態以前(小学校の統合もあり空き地が減少)である。降雪時に子供達がのびのびと遊ぶ施設(スペース)が無い。

 旧近代県立近代美術館の建物が何年も放置されている。耐震工事施工の上、児童・子供館として活用して頂きたい。

 SDGSの観点からも、是非リユースで蘇らせてもらいたい施設である。

 城南公園は、児童・子供館(仮)と科学博物館が一体となり、富山県・富山市の中心に老若男女が集う緑溢れる公園になると考える。

(2) 県の考え方

 令和2年度に実施した、旧近代美術館の施設及び敷地に係る公募型プロポーザルについては、3件の応募がありましたが、選定委員会において、いずれも選定基準を満たしていないとの結果となりました。

 応募をあきらめた事業者からは、「今後の新型コロナウイルス感染の状況が見通せない中、現状では応募をあきらめざるを得ない。」といった意見や、応募した事業者からは、「土地の用途制限により幅広い活用の提案が難しい。」などの意見もいただいており、現時点では、再度プロポーザルを実施しても良い結果が見通せないことから、利活用について、実務者レベルでの情報収集などを行っているところです。

 今後、新型コロナ感染状況を見極めつつ、ある程度の期間をとって、旧近代美術館の施設及び敷地の利活用について、検討を進めてまいります。

 

※ 下記関連ファイルは、意見を募集していた際のものです。

関連ファイル

お問い合わせ

所属課室:土木部建築住宅課住宅係

〒930-8501 富山市新総曲輪1-7 県庁本館4階

電話番号:076-444-3358

ファックス番号:076-444-4423

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