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更新日:2021年2月24日

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改正宅地建物取引業法における建物状況調査(インスペクション)

既存住宅の流通市場を活性化し、安全な取引環境の整備を図るため、宅地建物取引業法が一部改正され、建物状況調査に関する規定が平成30年4月1日に施行されました。

建物状況調査(インスペクション)について

建物状況調査とは、既存住宅の基礎、外壁等の部位毎に生じているひび割れ、雨漏り等の劣化・不具合の有無を目視、計測等により調査するものです。建物状況調査は国の登録を受けた既存住宅状況調査技術者講習を修了した建築士(既存住宅状況調査技術者)が実施します。

改正の概要について

既存の建物の取引における情報提供の充実を図るため、宅地建物取引業者に対し、以下の事項が義務付けられました。

  1. 媒介契約において建物状況調査を実施する者のあっせんに関する事項を記載した書面を交付すること
  2. 買主等に対して建物状況調査の結果の概要等を重要事項として説明すること
  3. 売買等の契約の成立時に建物の状況について当事者の双方が確認した事項を記載した書面を交付すること

改正宅建業法に関する詳細やQ&A等は、下記関連リンクの国土交通省のホームページをご確認ください。

関連リンク一覧

宅地建物取引業法の改正について(国土交通省ホームページ)(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

所属課室:土木部建築住宅課 

〒930-8501 富山市新総曲輪1-7 県庁本館4階

電話番号:076-444-3355

ファックス番号:076-444-4423

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