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更新日:2021年2月24日

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富山県橋梁長寿命化修繕計画

背景

本県が管理する橋長2m以上の橋梁は、平成30年4月現在、3,372橋あります。

このうち、橋長15m以上の橋梁は825橋あり、これらの多くは高度経済成長期以降に建設されたもので、現状では、建設後50年を経過する橋梁の占める割合は約22%となっていますが、30年後には約89%まで増加する見込みであり、本県における橋梁の老朽化が確実に進んでいきます。

架設年次別橋梁数と高齢化橋梁の割合

目的

このことから、本県では、損傷がある程度進行した段階で修繕を行う「対症療法型維持管理」から、損傷が軽微な段階で小規模な修繕を行う「予防保全型維持管理」へ転換することによって、橋梁の長寿命化を図り、ライフサイクルコストの縮減及び修繕・更新費の平準化につなげることを目的として、平成22年度に富山県橋梁長寿命化修繕計画を策定しました。

また、平成23年度から本計画に基づき点検・修繕を進めてきましたが、より着実に長寿命化対策を進めるため、平成28年度に本計画を改訂しました。

※詳細は、関連ファイルをご覧ください。

関連ファイル

お問い合わせ

所属課室:土木部道路課 

〒930-8501 富山市新総曲輪1-7 県庁本館4階

電話番号:076-444-3318

ファックス番号:076-444-4416

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