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更新日:2021年8月6日

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第36回富山県入札監視委員会の議事概要について(速報)

発表日 2021年8月6日(金曜日)

令和2年度下半期において土木部、農林水産部及び企業局が契約を締結した1,026件の工事のうち、委員長が無作為に抽出した10件の工事(別紙)について審議したところ、入札・契約手続は概ね適正に行われているものと認められました。

1.日時

令和3年8月6日(金曜日)13時30分から15時30分まで

2.場所

県庁本館4階大会議室

3.出席者

【委員】中出孝典(委員長)、伊藤始、大石貴之、佐藤綾子、前田陽子

【県】土木部次長、農林水産部次長ほか

4.入札・契約手続の運用状況等の報告

(1)富山県の入札・契約制度について

(2)令和2年度下半期の入札・契約方式別発注工事について

(3)令和2年度下半期の低入札価格調査制度対象工事の状況、最低制限価格制度対象工事の状況及び指名停止の運用状況等について

5.審議の概要

(1)結論

概ね適正に行われているものと認められる。

(2)質疑・応答(主なもの)

Q1:審議対象案件全体について、新型コロナウイルス感染拡大を受けて県の入札制度の運用や一者入札への影響はどのようになっているか。

A1:総合評価方式の評価項目として挙げているCPD(技術者の継続教育)講習について、感染拡大による受講機会の減少を踏まえ、取得単位数の要件を緩和したところ。また、一者入札は近年件数が増加傾向にあるものの、発注工事量の増加に伴うものであって、新型コロナウイルス感染拡大による影響は大きくないのではないかと考えている。

 

Q2:事案3の工事について、変更契約はどのような内容であったのか。

A2:工事場所がJリーグの試合でも利用される富山県総合運動公園であったことから当初の工期内に工事を完成させる必要があり、令和3年1月の大雪の中でも現場を保存しつつ舗装工事を続行するため仮設テントを増工したものである。

 

Q3:事案5の工事について、入札参加申請者5者中4者が辞退しているのは何故か。

A3:入札手続き期間であった3月は発注工事量が多い時期であることから、辞退された業者は参加申請を行った後に手持工事量等を総合的に考慮して辞退されたものと考えている。

6.備考

議事の概要については、概ね1週間後に富山県入札監視委員会のページ(サイト内リンク)にて公表します。

お問い合わせ先

部局・担当名

電話番号

担当者

土木部 管理課入札・契約係

076-444-3309(直通)

森(智)、溝口