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更新日:2023年4月14日

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富山県 News Release MAKE TOYAMA STYLE

地域おこし協力隊の研修会「任期中から考える未来のじぶん設計」を開催します

発表日 2023年4月14日(金曜日)

地域おこし協力隊員の活動の充実や県内定着率向上の一環として、標記イベントを開催しますので、ご案内します。

1.研修会の概要

(1)日時・場所

令和5年4月18日(火曜日)13時30分から17時まで

富山県総合デザインセンター

(2)参加者

地域おこし協力隊員(OB・OG含む)、市町村職員等 27名

(3)内容(当日の流れ)

1.基調講演「退任後を視野に活動を考えよう」

講師:藤井 裕也氏

(元・美作市(岡山)地域おこし協力隊員、総務省地域おこし協力隊サポートデスク専門相談員、(一社)岡山県地域おこし協力隊ネットワーク代表理事ほか)

2.クラウドファンディングに挑戦

県内の地域おこし協力隊員(OB・OG含む)の取組みを支援する県事業(クラウドファンディング型ふるさと納税)の活用検討を促します。

(1)クラウドファンディング経験談

講師:野口 朋寿(のぐち ともひさ)氏(フィッシュレザーブランドtototo代表)

クラウドファンディングを活用し、プロジェクトを成立させた元・氷見市地域おこし協力隊員の野口さんに、経験談をご紹介いただきます。

(2)県などからの事業概要説明

3.隊員同士で語ろう!

講師も交えて隊員同士で自分のありたい未来を語り合います。

4.チャレンジを応援する県の施設を見てみよう

富山県総合デザインセンターの設備や支援メニューを紹介します。

2.関連ファイル

研修会チラシ(PDF:1,343KB)

3.備考

(1)地域おこし協力隊制度について

  • 都市地域から人口減少や高齢化等の進行が著しい地域に移住して地域協力活動を行いながら、その地域への定住・定着を図る制度。
  • 隊員は各自治体が募集して委嘱。任期は概ね3年。
  • 全国で約6,800名の隊員が活動(令和4年度)し、県内では50名(同)が活動(OB・OGを含めるとこれまで約160名が県内で活動)。
  • 任期終了後の県内定着率(令和5年3月末)は65.3%(全国平均65.4%)。

(2)富山県総合デザインセンタ-について

デザインを活用した商品開発やPRなどを幅広くサポートする県の支援機関

商品パッケージやPRチラシに関する相談のほか、VR機器や3Dプリンターなどの設備をスタッフのサポートを受けながら利用できるので、起業等を目指す地域おこし協力隊員の夢の実現へのお手伝いが期待される。

お問い合わせ先

部局・担当名

電話番号

担当者

地方創生局 ワンチームとやま推進室中山間地域対策課

076-444-9605(内線2584)

富士原、山崎