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更新日:2021年9月30日

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富山県内市町村の健全化判断比率及び資金不足比率の状況(速報値)について

発表日 2021年9月30日(木曜日)

「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」に基づき、県内市町村が議会に報告した令和2年度決算に係る健全化判断比率(4指標)及び公営企業の資金不足比率の概要は、以下のとおりです。

1.健全化判断比率(4指標)の状況

(1)実質赤字比率(令和2年度決算)

県内市町村で早期健全化基準以上である団体はない。

(※)全団体とも黒字であり、実質赤字額そのものがない。

(2)連結実質赤字比率(令和2年度決算)

県内市町村で早期健全化基準以上である団体はない。

(※)全団体とも黒字であり、連結実質赤字額そのものがない。

(3)実質公債費比率(平成30年度~令和2年度決算の3か年平均)

県内市町村で早期健全化基準(25%)以上の団体はない。

最低値4.8%(南砺市)~最高値15.3%(上市町)

(4)将来負担比率(令和2年度決算)

県内市町村で早期健全化基準(350%)以上の団体はない。

最低値(将来負担額なし)(滑川市、南砺市、朝日町)~最高値196.7%(小矢部市)

2.公営企業における資金不足比率(令和2年度決算)

県内市町村の公営企業のうち、健全化法上の資金不足が発生しているのは、1企業(射水市の病院事業:9.5%)のみであり、経営健全化基準(20%)以上の団体はない。

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