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更新日:2021年3月5日

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商品量目立入検査(後期)の結果について

富山県、富山市、高岡市では、商品の購買が多い年末時期に、適正計量の推進により消費生活における計量の安全を確保するため、計量法に基づく商品量目立入検査を行いました。

検査は、令和2年11月26日から令和2年12月18日までに、ス-パ-マ-ケット等11戸に立ち入り、食肉、魚介類、野菜、惣菜など日常頻繁に消費される食料品を対象に行いました。陳列された商品の実際の重さを計量し、表示された内容量どおり正確に計量が行われているか、量目不足などの不適正商品が販売されていないかについて、抜き取り検査を行いました。

検査を行った店舗11戸のうち、法で定められた許容範囲を超える量目不足がある不適正商品を販売していた店舗が1戸あり、その割合は全検査戸数の9.1%でした。
また、検査個数409個のうち、10個について量目不足があり、その割合は全検査個数の2.4%でした。

これらは、風袋の重さを引き忘れたり風袋引き設定を間違えたことが主な原因と考えられます。
※商品を販売する場合は、トレー、ラップ、たれ、などは「商品の目方」に含まれません。これらを「風袋」と呼んでいます。

不適正商品を販売していた店舗に対しては、風袋の無視・軽視に原因があると考えられる商品については、トレーやラップなどの質量を正確に把握し、正確に風袋引きを行うよう指導しました。

詳しい内容は、関連ファイルでご覧ください。

お問い合わせ

所属課室:商工労働部計量検定所 

〒930-0992 富山市新庄町39-6 

電話番号:076-422-0551

ファックス番号:076-491-0554

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