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更新日:2022年8月9日

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令和4年度富山県まちなか活性化応援モデル事業の募集について

個人やグループが実施する、商店街等の活性化につながる新しい取組みや創意工夫を凝らした試行的な取組みを支援します。

補助対象者

(1)個人

(2)任意団体

(※)商店街連盟、商工団体、まちづくり会社は除きます。

(※)任意団体とは次の事項に該当する団体をいいます。

ア.約款、規約等により代表者の定めがあること

イ.県内を主な活動範囲とすること

補助対象事業

1.まちなか活性化の事業

まちなかの活性化につながる創意工夫を凝らした試行的な取組み

2.買い物弱者対策の事業

買い物弱者の生活利便性を向上させる事業

補助率、補助限度額、補助対象経費

補助率:県2分の1

補助限度額:500千円

補助対象経費:ソフト事業に係る経費

  • クラウドファンディング型ふるさと納税を活用した資金調達を行うことが可能です。
  • 県から補助を受けない部分に対して、市町村からの補助金の交付を受けることが可能です。

クラウドファンディング型ふるさと納税の活用について

補助対象経費から補助金額を除いた範囲内であれば、クラウドファンディング型ふるさと納税を利用した資金調達が可能です。

例)事業費:1,000千円(ソフト事業:700千円、ハード事業:300千円)

→補助金:350千円(ソフト事業)

→ソフト事業費350千円(=700千円ー350千円)について、クラウドファンディング型ふるさと納税を活用した資金調達が可能となります。

(※)クラウドファンディング型ふるさと納税とは

事業プランをクラウドファンディングサイト(運営会社:株式会社CAMPFIRE)に掲載し、プランに共感した方からふるさと納税として寄附を募る仕組みです。

控除上限の範囲内で、寄附者の所得税や住民税が控除されるので、多くの方から寄附を期待することができます。

  • 県は集まった寄附金の額から寄附募集に係る手数料を控除した額を、事業実行者に支給します。

専門家派遣制度の活用について

「まちなか活性化に取り組む意欲はあるが、知識・経験がない」などの不安がある場合、必要に応じて、県と応募者で調整のうえ、専門家の派遣を受けられます。

例1)商店街の通りを活用して本格的な出店を目指したフリーマーケットを開催するので、運営方法について、アドバイスを受けたい。

例2)事業実施の情報発信のため、SNSを活用したいので、どのような工夫が必要となるかアドバイスを受けたい。

専門家派遣に対する旅費・謝金は県で負担(※)します。

(※1)50千円を超える場合、残りの部分は申請者の負担となります。

(※2)旅費は県の規定により算出いたします。

応募方法等

募集期間

令和4年8月9日(火曜日)以降随時、申請受付

(※)予算額に達した時点で募集終了とさせていただきます。

応募方法

申込書及び関係書類を、県地域産業支援課商業活性化係までご提出ください。

様式は下記「提出書類」からダウンロードできます。

提出書類

1.補助金交付申請書

2.事業計画書

3.補助事業者概要書

4.収支予算書

5.見積書の写し又は積算の根拠となる資料

問い合わせ

詳細、ご相談は県地域産業支援課商業活性化係(TEL076-444-3253)までご連絡ください。

関連ファイル

 

お問い合わせ

所属課室:商工労働部地域産業支援課商業活性化係

〒930-8501 富山市新総曲輪1-7 県庁東別館3階

電話番号:076-444-3253

ファックス番号:076-444-4402

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