更新日:2021年3月17日

ここから本文です。

食肉検査所

食肉検査所では、と畜検査、食肉、魚肉及びこれらを原料とする加工食品等の検査、研究及び技術指導に関する業務を行っています。

~安全な食肉3つのないこと~
1.病気がないこと
牛や豚など食用となる家畜について全て、病気の有無を検査しています。
一見健康そうでも家畜はいろんな病気を持っている可能性があります。そこで、一頭一頭検査して、病気があった場合、その部分(病気によっては全部)を廃棄しています。

2.薬が残ってないこと
食肉中に動物用医薬品等が残留していないか検査しています。
家畜には、出荷されるまで各種の動物用医薬品(抗生物質、寄生虫駆虫薬等)が使用されていることもあり、それらが残留していないか検査しています。基準を超えて検出された食肉は廃棄され、食用にはなりません。

3.汚れてないこと
本来、家畜の筋肉には微生物は″0(ゼロ)″の状態ですが、食肉になる過程で少なからず汚染を受けることもあります。このため、施設内の器具、機械の衛生状態の確認や、枝肉等についても定期的に細菌検査を行い、微生物による汚染の状況をチェックし、安全で衛生的な食肉の提供に努めています。

基本情報

所属課室

厚生部食肉検査所 

所在地

〒934-0035 射水市新堀28-4 

電話番号

0766-86-2387

ファックス番号

0766-86-2739

こちらの記事も読まれています

 

このページに知りたい情報がない場合は

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?