トップページ > くらし・健康・教育 > 健康・医療・福祉 > 高齢者 > 令和3年度エイジレス・ライフ実践事例及び社会参加活動事例の募集

更新日:2021年3月23日

ここから本文です。

令和3年度エイジレス・ライフ実践事例及び社会参加活動事例の募集

 長寿社会における生き方として、高齢者が年齢にとらわれず自らの責任と能力において自由で生き生きとした生活を送ること(以下「エイジレス・ライフ」という。)を実践している事例及び高齢者がグループ、団体等で就業、地域社会活動や世代間交流といった社会参加活動を積極的に行っている事例を広く紹介し、既に高齢期を迎え、又はこれから迎えようとする国民の参考に供することを目的に内閣府が実施する「エイジレス・ライフ実践事例及び社会参加活動事例」について、対象となる個人・グループ等を募集します。

内閣府ホームページ「令和3年度「エイジレス・ライフ実践事例」及び「社会参加活動事例」の募集」(外部サイトへリンク)

対象者・団体

 エイジレス・ライフ実践事例及び社会参加活動事例の対象は、以下のとおりです。(実施要領(PDF:198KB)参照)

【エイジレス・ライフ実践事例(個人)】

〇過去に培った知識や経験を高齢期での社会生活に生かしているもの
〇高齢期に入る前から計画的に準備し、成果を上げているもの
〇今までに達成した地位や体面などにとらわれることなく、高齢期を新しい価値観で生きているもの
〇地域社会のリーダー的な役割を発揮しているもの
〇若者や子育て世代を支援するなど、多世代が支え合う地域での活動を行っているもの
〇一般に高齢者に困難と思われている分野や技術で成果を上げているもの
〇新型コロナウイルス感染症の影響下で、新たな手法や工夫によって活動を行っているもの
〇その他、広く全国に紹介することがふさわしいと認められるもの(高技能労働者の継続就労、自らの知見の諸外国への発信、外国との国際交流活動など)

【社会参加活動事例(グループ等)】

 以下の分野で(1)高齢者の知見を活用し、(2)高齢期の新しい価値観を提唱し、(3)多世代が共生する地域社会を率いる役割を果たし、又は(4)新しい技術の活用など高齢者に困難と思われる内容で取組の成果を上げ、積極的な社会参加活動を実施しているもの。
〇支え合い活動(若者へのカウンセリング、子育て支援、高齢者の見守りなど)
〇生産、就業(起業及び起業のための支援を含む。)
〇教育、文化(知見の諸外国への発信等を含む。)
〇生活環境改善(環境美化、緑化推進、まちづくりなど)
〇安全管理(交通安全、防犯・防災など)
〇福祉、保健(在宅高齢者の生活支援、認知症高齢者への支援活動など)
〇地域行事(祭りなど地域の催しものの運営など)
〇IT、AI等新しい技術を活用した社会活動(パソコン教室、介護ロボット普及活動など)
〇新型コロナウイルス感染症の影響下で、新たな手法や工夫によって活動を行っているもの(活動の継続・再開を行った取組、オンラインによる支援活動、支援の対象者と繋がりを作ることや繋がりを途切れさせない活動など)
〇その他、広く全国に紹介することがふさわしいと認められるもの。

 そのほか、推薦に当たっての留意点等については、「推薦要領(PDF:264KB)」をご確認ください。

推薦方法

 該当する個人及びグループ等を推薦する推薦者は、県高齢福祉課に令和3年4月9日(金)までに推薦書(個人用の推薦書(ワード:38KB)グループ用の推薦書(ワード:42KB))と活動内容等が分かる資料(任意様式)を提出してください。

お問い合わせ

所属課室:厚生部高齢福祉課生きがい対策係

〒930-8501 富山市新総曲輪1-7 県庁本館2階

電話番号:076-444-3204

ファックス番号:076-444-3492

こちらの記事も読まれています

 

このページに知りたい情報がない場合は

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?