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更新日:2021年9月13日

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富山県 News Release MAKE TOYAMA STYLE

第6回富山バーゼルジョイントシンポジウムの開催について

発表日 2021年9月13日(月曜日)

平成30年8月に富山県とスイスのバーゼル・シュタット州、バーゼル・ラントシャフト州との間で締結した交流協定等に基づく交流の一貫として、9月15日(水曜日)、16日(木曜日)、17日(金曜日)の3日間、医薬品研究開発に関する「第6回富山バーゼルジョイントシンポジウム」をオンラインで開催することとなりましたので、ご案内いたします。

本シンポジウムは平成22年から2年に1回富山とバーゼル地域で交互に開催してきました。第6回シンポジウムは令和2年度にバーゼル地域で開催予定でしたが新型コロナウイルス感染症の影響により1年延期となり、この度、オンラインでの開催となりました。

1.開催日時

  • 令和3年9月15日(水曜日)16時00分~18時55分
  • 令和3年9月16日(木曜日)16時00分~18時40分
  • 令和3年9月17日(金曜日)16時00分~18時55分

2.開催方法

Zoomによるオンライン開催

(県は富山県薬事総合研究開発センター創薬研究開発センター2階大会議室から参加)

3.視聴申込

下記電子申請入力フォームから申込をお願いします。

https://shinsei.pref.toyama.lg.jp/SksJuminWeb/EntryForm?id=47qSCVWT

4.内容(すべて英語で実施されます)

(1)開会挨拶

教授MatthiasHamburger、所長髙津聖志

(2)講演・ポスター発表

(ア)一般講演

バーゼル大学、富山大学、富山県立大学、富山県薬事総合研究開発センターの研究者が12題を研究発表。

富山県側からの発表者(6名)
発表者 演題
富山大学学術研究部薬学・和漢系(和漢医薬学総合研究所)教授早川芳弘 宿主防御システムの理解と創薬への応用
富山大学学術研究部薬学・和漢系(和漢医薬学総合研究所)教授中川嘉

脂質代謝異常症治療戦略を目指した腸肝連関を介した全身性脂質代謝制御する新たな転写制御メカニズムの解明

富山県立大学工学部医薬品工学科教授小山靖人 生理活性配糖体の自己組織化挙動における糖鎖の影響
富山大学学術研究部薬学・和漢系(薬学)助教髙山亜紀 ググルステロンアナログの合成とその生物活性
富山県立大学工学部医薬品工学科准教授古澤之裕 腸内細菌による代謝産物とエピゲノム変化を介した腸管免疫恒常性の維持
富山県薬事総合研究開発センター主任研究員渡邉康春 好中球と脂肪細胞の間のクロストークは、2型糖尿病の進行における脂肪組織の炎症を悪化させる

プログラム(英語)は別添(PDF:55KB)のとおり

(イ)ポスター発表

大学の学生や研究者によるポスター発表をWEBサイトで実施。

(3)閉会式

所長髙津聖志、教授MatthiasHamburger

5.シンポジウムの取材について

講演の取材に際しては、発表スライドの撮影、放映はご遠慮くださるようお願いします。

取材を希望される方は事前にご連絡くださいますようお願いします。

お問い合わせ先

部局・担当名

電話番号

担当者

厚生部 くすり政策課振興開発班

076-444-3236

建部、舛田