更新日:2021年6月15日

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愛犬と楽しく雪遊びしていますか

雪が降り積もる富山県に暮らすワンちゃんなら、雪を食べたり、雪の上を猛ダッシュしたり…雪を見るだけでテンションが上がる犬が多いのではないでしょうか。

他の季節では見られない白銀の世界に、人だけでなくワンちゃんたちも心躍る(おどる)はずです♪

今回のお知らせノートは、「愛犬と楽しく雪遊びしてますか?」です。

今年雪デビューするワンちゃんの注意点や雪遊びのあとのケアについて勉強しましょう♪

雪遊びデビュー!

初めて雪遊びをするワンちゃんや、雪を少し怖がっているワンちゃんの場合、反応や様子を見ながら、少しずつ慣らしていくとよいでしょう!

1.まずは様子見から…

ある程度自由にさせて、犬の反応を見てみましょう。
少し躊躇しているようであれば、声がけなどで誘いながら、飼い主さんといっしょに追っかけっこなどで遊んでみましょう♪

2.雪ならではの遊びで…

過剰に怖がっていないようであれば、大好きなオモチャやオヤツを雪の中に隠して“宝探しゲーム”なんかも面白いですね♪

雪遊びの後は…しっかりケア

湿度のある雪の中を走ったり、寝っ転がったりすると、雪の塊が足やお腹の毛にたくさんくっつきます!
長毛犬種になると、体のあちこちに丸い雪の玉がたくさんぶら下がった奇妙な姿になることも…。

毛についた雪玉は、無理やり取ろうとすると皮膚を痛める原因になります。

楽しく雪遊びしたあとは、しっかりケアをしましょう!

ケアの方法

ゆっくり溶かす!

雪玉が小さく、少数であればドライヤーの温風で雪玉を溶かすようにしましょう。
長い時間ドライヤーを同じ位置に当てすぎると、濡れていない毛が焦げたり、ヤケドなどの恐れがありますので、ゆっくり溶かすように心がけましょう。

お風呂好きなら♪

雪玉が大きく多数あるようなら、ぬるめのお風呂に入れるのも良いでしょう!

お腹側にたくさんついているようであれば、内臓が冷えないよう優先的に溶かすようにしましょう。

事前に予防も

防寒対策や足やお腹に雪がつきにくくするために、レインコートや厚手の洋服を着させてから遊ぶと、遊んだあとのケアも楽になるかもしれませんね♪

まとめ

お宅のワンちゃんは、雪を見ると元気に走る派ですか?
それとも暖かい部屋に戻る派ですか?

冬は外に出かけることが少なくなりがちな季節ですが、冬ならではの遊びで元気に楽しく体を動かしてみましょう。

今まで知らなかった愛犬の新しい一面を、発見できるかもしれませんよ!?

無理せず始める雪遊びの方法や、遊んだあとのケアで、“雪国ならでは”の遊びを満喫しましょう♪注意:遊ぶ前に雪で隠れた側溝や穴がないか確認することを忘れずに★

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お問い合わせ

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