更新日:2021年6月15日

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忘れず準備して楽しい散歩に出かけよう

犬にとって “散歩” は、運動不足の解消やストレス発散、気分転換、社会勉強の時間としてとても大切です。
散歩に出かける時間や歩くコースを変えるだけでも、違った景色やすれ違う人や動物も変わり、散歩の時間がより充実した時間になります。

今回のお知らせノートは、“飼い犬との散歩を楽しくするために準備・持参する散歩の用品” についてです。
いっしょに勉強していきましょう。

毎回必要な用品

毎回必要な用品(飲み水と容器・マナー袋・排泄後のかけ水)

上記の用品は散歩に出かける際に、毎回準備・持参するとよいものです。
散歩前に排泄が済んでいたとしても、その日の体調やきっかけによっては散歩の途中で排泄することがありますから、必ず持参してください。

排泄物を衛生的に持ち帰るために、マナー袋やトイレットペーパーなどを必ず持参しましょう。
軟便で汚れが取り切れない場合は、かけ水できれいに洗い流すよう心がけてください。

長時間の散歩や気温の高い日の散歩には、飲み水も欠かせません。
途中で休憩や水分補給をとることを心がけながら散歩しましょう。
(飲み水は排泄後のかけ水として代用することもできます。)

散歩を楽しむ用品

散歩を楽しむ用品(フードやオヤツ・伸縮リード・オモチャ)

上記の用品は散歩をより楽しくさせる用品の一例です。

伸縮リードでの散歩は、ロック機能をし忘れることで思わぬ事故やトラブルの原因になることがあります。
また、飼い犬の行動を管理・制御しにくく、排泄物の放置や拾い食いなどを見過ごすことにもなりますから、道路を歩く時は一般的なリードで行い、伸縮リードは広い場所で遊ぶ時などに付け替えて使用するようにしましょう。

フードやオヤツ、オモチャを用意しておくと、散歩中でもアイコンタクトのトレーニングや広場での遊びがより楽しくなるはずです。

時間帯や天候で必要な用品

時間帯や天候で必要な用品(レインコート・反射材・LEDライト)

天候や散歩に行く時間帯によって、準備しておくとよい用品の一例です。

雨や雪の日にレインコートなどを着させることで、体が濡れずに済み、体温低下を防ぐことができます。

また、日暮れの早い時期や散歩に行く時間帯が遅い時は、反射材の付いたリードや首輪を選び、飼い犬に装着するようにしましょう。
暗がりでは、歩いてくる人を見分けることが難しく、犬はそれ以上に発見が遅れることがあります。
飼い犬や周りの人のためにも、発見される備えを心がけましょう。

LEDライトが配置された首輪なども市販されているので、そういった用品も活用するもの良いでしょう。

危険なのでやめましょう

自転車に乗っての散歩は危険

飼い犬の運動にと、自転車で犬の散歩している方を見かけることがあります。

強制的に走らせ続ける散歩は、飼い犬に大きな負担になることや、犬の急な動きに転倒や重大な事故へつながることもあるのでやめましょう。

心がけたいルール・マナー

飼い犬との散歩を楽しい時間にするためには、準備を整える他に心がけたいルールやマナーがあります。
例えば、「排泄物を放置する」や「ノーリードで散歩する」などはマナー・ルール違反になりますのでしてはいけません。

飼い犬との散歩は、ルールを守りながら周りの人に十分配慮し、楽しくコミュニケーションを取りながら行うように心がけましょう。

お問い合わせ

所属課室:厚生部生活衛生課 

〒930-8501 富山市新総曲輪1-7 県庁本館2階

電話番号:076-444-3230

ファックス番号:076-444-3497

所属課室:厚生部生活衛生課動物管理センター

〒930-0275 中新川郡立山町利田 

電話番号:076-462-3467

ファックス番号:076-462-3494

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