更新日:2021年6月15日

ここから本文です。

ペットとお泊り旅行の心がけ

最近は、ペットと利用できる宿泊施設が増えてきました♪

しかし、ペットと宿泊できる場所では、不特定多数のペットが出入りします。
利用者がお互い楽しく過ごせるように、事前に必要なマナーやエチケットなどを知っておき、それらができるようになってから利用するとよいでしょう。

今回のお知らせノートは、「ペットとお泊り旅行の心がけ」です。
いっしょに勉強してみましょう♪

事前に宿泊条件をチェックしよう!

ペットと泊まれる施設は、泊まれるペットの種類や受け入れる際の条件など、実にさまざまです。

ペットといっしょに食事が楽しめたり、ドックランやドックプール、いっしょに入れるお風呂などの設備が充実している宿泊施設もあります。

旅先での思わぬトラブルを防ぐために、事前に宿泊先へ確認・相談をしておきましょう。

知っておきたいエチケット!

トイレのマナー

オシッコのイラスト「トイレシーツで排泄できるようにしつけておくこと」が宿泊条件となっている場合が多いようです。

普段の排泄もトイレシーツで行ったり、排泄を促すための声がけを行ったりしましょう。
まずは普段の生活環境でできるように練習して、お出かけのときもトイレのしつけができるようにしておくと安心です。

慣れない環境だと、興奮していつも通りにいかない事もあります。
旅行に行く際には「マナーベルト」や「オムツ」を用意しておくことも必要です。

クレート(ケージ)で過ごす

キャリーバックのイラストペットが安心できる場所として、日頃からクレートやケージ(以下クレート)で過ごす習慣をつけましょう。
クレートの中で落ち着いて過ごせようになれば、車での移動や宿泊施設内での留守番などが、安全に行えます。

クレートに入れると暴れたり、自分から入らないようであれば、旅行前に改めてハウストレーニングを行いましょう。

ワクチン接種、ノミ・ダニ対策

宿泊条件として「混合ワクチンの接種」や「ノミ・ダニの予防・駆除」が定められていることもあります。

不特定多数のペットが利用する施設なので、もしかすると病気の感染やノミ・ダニの寄生といった危険もあります。

日頃からペットの健康を守るためにも、定期的なワクチン接種やノミ・ダニ予防を行っておきましょう

また、施設利用中はペットの表情や動きに変化がないか、気にかけるようにしましょう。

まとめ

旅行写真旅行は、普段できない新しい経験・体験をするには、絶好のイベントです!
きれいな景色をいっしょに眺めたり、きれいなホテルで美味しい料理をいっしょに食べたり…想像は膨らむばかりです♪
しかし、そんな楽しい旅先で、「ムダ吠え」や「トイレの失敗」などのトラブルが起こっては気分は台無しに…。

普段の生活で基本的なしつけができているかを確認するとともに、必要なトレーニングを行うことで、宿泊旅行がもっと素敵な時間になります♪

長旅になる場合は、移動時間が長ければ長いほど、ペットにもストレスがかかります。こまめに休憩して、気分転換や水分補給、トイレなどの時間をつくってあげましょう!

もくじに戻る

お問い合わせ

所属課室:厚生部生活衛生課 

〒930-8501 富山市新総曲輪1-7 県庁本館2階

電話番号:076-444-3230

ファックス番号:076-444-3497

所属課室:厚生部生活衛生課動物管理センター

〒930-0275 中新川郡立山町利田 

電話番号:076-462-3467

ファックス番号:076-462-3494

こちらの記事も読まれています

 

このページに知りたい情報がない場合は

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?