更新日:2021年6月15日

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動物とふれあったら手洗いを忘れずに

私たちの身の回りには、犬やねこ、鳥など多くの動物たちがいっしょに暮らしています。

かわいい動物とふれ合う機会や場所も多く、ふれ合うことを通じ、動物の体温や特有の動きや表情を感じ・学ぶことが、身近に行えるようになりました。

しかし、動物を触った手には、もしかしたら、目には見えない”汚れ”や“バイキン”などがついていることがあります。

それらが原因で、重度の病気になることがあるのはご存知でしょうか。

今回のお知らせノートでペットからの病気の感染を防ぐための正しい手洗いについて学んでみましょう。

動物由来感染症について

動物から人、人から動物にうつる病気を「動物由来感染症」といいます。

私たちの身近なペットからも、病気が感染することがあります。

例えば…

  • パスツレラ症・猫ひっかき病・・・犬やねこの咬傷によって感染
  • 犬・猫回虫・・・感染している犬・ねこの排泄物が感染源
  • サルモレラ症・・・カメなどの爬虫類などとの接触や飼育水によって感染

これらの感染症を予防する方法として、「手洗い」が有効です。

動物とふれ合ったら、必ず手洗いをしましょう。

正しい手洗いの方法を紹介します

手洗い手順1
手のひらと手のひらを洗います
手洗い手順2
右手のひらで左手の甲を左手のひらで右手の甲をそれぞれ洗います
手洗い手順3
指を組み合わせて、指の間を洗います
手洗い手順4
反対の手のひらで爪まで洗います
手洗い手順5
親指を反対の手のひらで包むように洗います
手洗い手順6
指先は、手のひらの中央で円を描くように洗います

手の他にも、“手首”もしっかり洗うとよいでしょう。

まとめ

手洗いのあと、手が濡れたままになっていると、せっかくきれいになった手に、新たな汚れやバイキンがくっつきやすくなります。

手を洗った後は、清潔なタオルで水気をとりましょう。

動物由来感染症について詳しくお知りになりたい方は、「動物由来感染症を知っていますか?」(外部サイトへリンク)(厚生労働省HPリンク)をご覧ください。

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お問い合わせ

所属課室:厚生部生活衛生課 

〒930-8501 富山市新総曲輪1-7 県庁本館2階

電話番号:076-444-3230

ファックス番号:076-444-3497

所属課室:厚生部生活衛生課動物管理センター

〒930-0275 中新川郡立山町利田 

電話番号:076-462-3467

ファックス番号:076-462-3494

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