更新日:2022年11月29日

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新型コロナウイルスワクチンの接種について

このページでは、新型コロナウイルスワクチンの接種に関する情報を随時掲載しています。

新型コロナウイルスワクチンの接種は、市町村が個別接種や集団接種を行っており、県でも接種特設会場などを設置し、接種を希望する方が、できるだけ早期に、安心して接種していただけるよう取り組んでいます。

<新型コロナウイルスワクチンの接種に関する情報一覧>※クリックで移動します

【県民向け】

県設置会場での接種について

12歳以上の方

  • ワクチンによって接種間隔が異なります。詳しくは下表をご参照ください。
  • 初回接種がまだの方は、従来型ワクチンでの接種となります。従来型ワクチンの供給は年内で終了する予定とされています。初回接種をご希望の方は、年内に初回接種を完了することをご検討ください

令和四年秋開始接種

ワクチンごとに以下の条件を全て満たす方

ワクチン
条件

オミクロン株対応2価ワクチン

ファイザー社

または

モデルナ社

  • 12歳以上であること(ただし、モデルナ社ワクチンは18歳以上の方が対象)
  • 初回接種を完了していること
  • 最終接種から3か月以上経過していること
  • これまでにオミクロン株対応2価ワクチンの接種を受けていないこと
  • 令和4年11月8日以降に、3回目以降の接種として、武田社ワクチン(ノババックス)の接種を受けていないこと

従来型ワクチン

武田社(ノババックス)

  • 18歳以上であること
  • 初回接種を完了していること
  • 最終接種から6か月以上経過していること
  • これまでにオミクロン株対応2価ワクチンの接種を受けていないこと
  • 令和4年11月8日以降に、3回目以降の接種として、武田社ワクチン(ノババックス)の接種を受けていないこと

※令和四年秋開始接種においては、基本的にはファイザー社またはモデルナ社のオミクロン株対応2価ワクチンがおすすめされています。武田社ワクチン(ノババックス)は従来型ワクチンですが、ファイザー社及びモデルナ社のオミクロン株対応2価ワクチンを何らかの理由で接種できない方のための選択肢と位置付けられています。

【留意事項】

  • オミクロン株対応2価ワクチンの接種を受けた後、従来型ワクチンの接種を受けることはできません。
  • 令和4年11月8日以降に、3回目以降の接種として、武田社ワクチン(ノババックス)の接種を受けた場合、オミクロン株対応2価ワクチンの接種を受けることはできません。

接種が受けられる期間

令和5年3月まで(予定)

使用するワクチンとその対象年齢

初回接種

ワクチン 製品名 種類 対象年齢
ファイザー社 コミナティ筋注 mRNA 12歳以上
モデルナ社 スパイクバックス筋注 mRNA 12歳以上
武田社(ノババックス) ヌバキソビッド筋注 組換えタンパク 12歳以上
  • 従来型ワクチンによる接種となります。
  • アストラゼネカ社ワクチン(バキスゼブリア筋注)は、令和4年10月13日をもって、予防接種法に基づく接種において使用するワクチンから除外されました。

令和四年秋開始接種

ワクチン 製品名 種類 対象年齢

オミクロン株対応2価ワクチン

ファイザー社 コミナティRTU筋注(注1) mRNA 12歳以上
モデルナ社 スパイクバックス筋注(注2) mRNA 18歳以上
従来型ワクチン 武田社(ノババックス) ヌバキソビッド筋注 組換えタンパク 18歳以上

(注1)「起源株とオミクロン株BA.1の2価ワクチン」と「起源株とオミクロン株BA.4-5の2価ワクチン」の2種類があります。

(注2)「起源株とオミクロン株BA.1の2価ワクチン」と「起源株とオミクロン株BA.4-5の2価ワクチン」の2種類があります。

接種間隔

初回接種における1回目と2回目の標準接種間隔

ファイザー社ワクチン:3週間

モデルナ社ワクチン:4週間

オミクロン株対応2価ワクチンによる令和四年秋開始接種の接種間隔

初回接種、従来型ワクチンによる3回目接種又は従来型ワクチンによる4回目接種のうち、最終接種から3か月以上

武田社ワクチン(ノババックス)による令和四年秋開始接種の接種間隔

初回接種、従来型ワクチンによる3回目接種又は従来型ワクチンによる4回目接種のうち、最終接種から6か月以上

 

〔他のワクチンとの接種間隔〕

‣インフルエンザワクチンと新型コロナワクチンは、接種間隔を空けずに接種が可能です。(同じ日に接種を受けることもできます。)

‣前後にインフルエンザ以外の予防接種を行う場合、原則として新型コロナワクチン接種と13日以上の間隔を空けてください。

接種の流れや予約方法

新型コロナワクチンの接種予約などに関しては各市町村が窓口となります。各市町村によって予約方法等が異なりますので、お住いの市町村のホームページ等をご確認ください。

市町村ワクチン接種ページ(外部リンク)
富山市 高岡市 魚津市
氷見市 滑川市 黒部市
砺波市 小矢部市 南砺市
射水市 舟橋村 上市町
立山町 入善町 朝日町

接種費用

無料(全額公費)

接種を受ける際の同意

新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種は、強制ではありません。しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。
予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。

接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。
救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
申請に必要となる手続き等については、予防接種を受けられた時に住民票を登録していた市町村にご相談ください。

県内のワクチン接種実績(令和4年11月27日現在)

県内のワクチン接種実績は以下のとおりです。

全ての年代

接種回数 うち1回目 うち2回目 うち3回目 うち4回目 うち5回目
3,056,791 901,605 894,028 739,818 446,628 74,712

※次回は令和4年12月6日に更新予定です。

【1回目接種・2回目接種】

  • 一般接種(高齢者含む)と医療従事者等の合計
  • 一般接種(高齢者含む)はワクチン接種記録システム(VRS)への報告、医療従事者等はワクチン接種円滑化システム(V-SYS)への報告を公表日で集計したもの
  • VRSに未入力の職域接種等は含まれていません。

【3回目接種・4回目接種・5回目接種】

  • ワクチン接種記録システム(VRS)への報告を公表日で集計したもの

新型コロナワクチン接種に関する各種相談窓口等

富山県が設置する接種センターに関するお問い合わせ窓口

富山県新型コロナワクチン接種特設会場コールセンター

電話番号:076-444-5730

対応時間:9時00分~17時00分

接種センターに関する情報はこちらに掲載しています。

医学的知見が必要となる専門的な相談窓口

富山県新型コロナワクチン専門相談窓口(コールセンター)
電話番号:076-411-5132
F A X :076-411-7177
対応時間:9時00分~17時00分(土日祝除く)

※副反応と思われる症状がでて、診察をご希望される方は、コールセンターではなく、かかりつけ医又は接種医にご相談ください。

副反応等に対応する医療体制

副反応と思われる症状がでて、診察をご希望される方は、まずは、かかりつけ医や接種医など身近な医療機関を受診してください(身近な医療機関において、さらなる対応が必要と判断した場合は、その医療機関が紹介する専門的な医療機関において、診察等を受けていただきます。)

副反応等に対応する医療体制(PDF:100KB)

コロナワクチン施策の在り方等に関する相談窓口

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター
電話番号:0120-761-770
対応時間:9時~21時(平日、土日・祝日)

 

ワクチン接種日時・場所、接種券(クーポン券)などの相談は、お住まいの市町村にお問い合わせください。

お問い合わせ

所属課室:厚生部健康対策室感染症対策課新型コロナウイルス対策班

〒930-8501 富山市新総曲輪1-7 県庁南別館3階

電話番号:076-444-5591

ファックス番号:076-444-8900

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