更新日:2021年3月17日

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よくある質問

富山県特定不妊治療費助成事業Q&A

Q1:助成の対象となるのは、子どものいない夫婦だけですか?
A1:子どもの有無に関係なく、助成の対象となります。

Q2:「1回の治療」の「1回」とはいつからいつまでのことですか?
A2:採卵準備のための投薬開始から、妊娠確認日または医師の判断によりやむを得ず治療を中止した日までのことをいいます。

Q3:治療中に申請を行うことはできますか?
A3:治療中に申請を行うことはできません。
治療終了後、すみやかに申請してください。

Q4:助成の対象となる治療費用はどのようなものですか?
A4:医療保険の適用されない治療分で、採卵準備のための投薬から注射、採卵、胚移植の処置費、妊娠確認費用などです。
なお、入院費、食事療養費、凍結された精子・卵子・受精胚の管理料(保存料)、文書料は助成の対象としません。

Q5:県の助成と市町村の助成を同時に受けることはできますか?
A5:県の助成は市町村が助成した部分について、重複して助成することはできません。
市町村の助成については、各市町村によって助成内容(助成金額、対象となる治療等)や申請方法(申請時期、必要書類等)が異なりますので、詳しくはお住まいの市町村窓口にお問い合わせください。

Q6時30分代で6回助成を受けました。今度、誕生日を向かえ40歳になりますが、助成は受けられますか?
A6:初めて助成を受けた時の妻の年齢が40歳未満の方が、40歳になられた場合、過去の分も含めて通算6回まで助成が受けられます。
40歳未満で既に6回以上助成を受けていた場合、40歳以降は助成を受けられません。
例1時40分歳未満で通算6回以上受給→40歳~42歳では助成を受けられない。
例2時40分歳未満で通算2回受給→40歳~42歳で最大4回助成を受けられる。
※年齢はいずれも治療開始時の妻の年齢となります。

お問い合わせ

所属課室:厚生部健康対策室健康課 

〒930-8501 富山市新総曲輪1-7 県庁本館2階

電話番号:076-444-3222

ファックス番号:076-444-3496

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