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更新日:2021年3月25日

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年末年始の救急医療従事者等への慰労金交付事業について

 新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザの同時流行が懸念される未曽有の状況のもと、一般の医療機関が休診となる年末年始の期間に、救急医療機関において救急対応のために勤務する医療従事者や職員の皆さまに心からの感謝の気持ちとともに慰労金を給付します。

 

1 事業の概要

 

年末年始期間(令和2年12月29日から令和3年1月3日までの期間。以下同じ。)に、一次急患センター、二次輪番病院及び富山県歯科保健医療総合センターに勤務した医師、歯科医師、看護師、技師、薬剤師、歯科衛生士及び事務員(※待機者は、緊急呼び出しにより出勤した者のみ対象)に対し、年末年始の救急医療従事者等への慰労金として3万円を給付します。

・年末年始に当番を割り当てられた在宅当番医において在宅当番日に勤務した医師、歯科医師、看護師、技師、薬剤師、歯科衛生士及び事務員に対し、年末年始の救急医療従事者等への慰労金として3万円を給付します。

 

2 申請について

 申請は締切りました。

 

3 交付の手順

 

 

手続

申請者

1

交付申請書の提出【申請者→県】

 

2

交付決定

 

3

補助金の振込

 

4

事業執行(職員等への給付)

 

5

実績報告書の提出【申請者→県】

 

6

成果確認、額の確定

 

7

(精算額が交付額を下回った場合)補助金返還

 

 

4 交付にあたっての留意事項

 

 県は、申請内容を確認後、各医療機関等へ慰労金を交付しますので、対象となる職員へ慰労金をお支払いください。
 また、対象となる職員に慰労金を支払ったことを証明する書類を実績報告時に提出してください。

※慰労金は非課税となります。源泉徴収しないように注意してください。
※慰労金を振り込む際の振込手数料も助成の対象となります。証拠となる書類を保管してください。実績報告時に提出が必要となります。

 

5 実績報告方法

 

 令和3年3月31日(水曜日)までに実績報告が必要となります。

 関連ファイルから実績報告書様式をダウンロードし、必要事項を記載のうえ、「富山県医務課」へ郵送するとともに、Eメールで電子データを送付してください。
 
 【郵送先】
 〒930-8501
 富山県富山市新総曲輪1-7
 富山県厚生部医務課
 年末年始の救急医療従事者等への慰労金交付事業 宛

 【Eメールアドレス】
 ml-toyama-irokin@pref.toyama.lg.jp

 ※実績報告の際、対象となる職員に慰労金を交付したことを証明する書類及び振込手数料を証明する書類(例:振込明細書や通帳のコピーなど)の提出が必要となります。
 (委託業者等の職員へ委託業者等経由で交付した場合、当該委託業者等が職員に交付したことを証明する文書も併せて提出が必要です。)

 当初に受け取った額が確定額を上回る場合は、その上回る額を返還していただきます。
 ※その場合、県から「返納通知書」を送付しますので、それを使って金融機関等で上回った額を納付してください。(手数料はかかりません)

 

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

所属課室:厚生部医務課医療政策班

〒930-8501 富山市新総曲輪1-7 県庁本館2階

電話番号:076-444-3219

ファックス番号:076-444-3495

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