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更新日:2022年9月22日

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富山県 News Release MAKE TOYAMA STYLE

令和4年度大規模地震時医療活動訓練(富山空港SCU設置運営訓練)の実施について

発表日 2022年9月22日(木曜日)

 内閣府が主催する「大規模地震時医療活動訓練」の一環として、富山空港で広域医療搬送訓練を実施します。

 今回の訓練では、南海トラフ地震を想定し、被災地では対応しきれない傷病者を、被災地外に受け入れる実動訓練等を行います。

1.訓練期日

 令和4年10月1日(土曜日)

2.実施場所

 富山空港(富山県富山市秋ヶ島30)

3.参加機関

 富山県DMAT(※1)、陸上自衛隊、富山県

4.訓練の概要

 富山空港SCU(※2)の設置・運用

 搬送ヘリを活用した想定被災地からの傷病者受入 等

5.注意事項

 訓練は富山空港立入制限区域内で行いますので、一般の方は入場見学できません。

 

 ※1:DMAT(Disaster Medical Assistance Team/災害派遣医療チーム)

 医師、看護師、業務調整員(医師・看護師以外の医療職及び事務職員)で構成され、大規模災害や多傷病者が発生した事故などの現場に、急性期(おおむね48 時間以内)から活動できる機動性を持った、専門的な訓練を受けた医療チーム。

 ※2:SCU(Staging Care Unit/航空搬送拠点臨時医療施設)

 患者の症状の安定化を図り、搬送を実施するための救護所。被災地及び被災地外の航空搬送拠点に、広域医療搬送や地域医療搬送に際して設置される。

参考

 本訓練では、黒部市民病院・富山県立中央病院・富山市立富山市民病院・富山赤十字病院のDMATが富山空港SCUで活動し、市立砺波総合病院のDMATが想定被災地から自衛隊機に乗り込み、機内活動などを実施します。

 また、富山大学附属病院・高岡市民病院・厚生連高岡病院のDMATも想定被災地での活動に参加します。

お問い合わせ先

部局・担当名

電話番号

担当者

厚生部 医務課医療政策班

076-444-3219

森安、吉田