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更新日:2023年4月14日

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令和3年経済センサス-活動調査産業別集計(卸売業・小売業)の概要

発表日 2023年4月14日(金曜日)

富山県の事業所数は12,270事業所、従業者数は89,589人、年間商品販売額は2兆9,899億円、売場面積は1,463,715平方メートルとなりました。

調査の概要

総務省及び経済産業省は、国内全ての事業所・企業を対象に、全産業分野の売上(収入)金額や費用等の経理事項を同一時点で網羅的に把握する統計調査として令和3年6月に実施した「経済センサス-活動調査」の産業別集計結果(卸売業・小売業)を取りまとめました。本概要は主要項目について富山県分の集計を行ったものです。

なお、調査対象事業所は、「国税庁法人番号公表サイト」情報から、過去の調査では捉えていない外観からの確認では把握が困難な事業所を加えた調査名簿を基に調査を行った。このため、従来の調査よりも幅広に事業所を捉えており、単純に比較ができない。

(※)事業所数、従業者数及び売場面積は令和3年6月1日現在、年間商品販売額は令和2年1年間の数値。個人経営の事業所は調査項目に年間商品販売額及び売場面積を含まない。

1.事業所数

卸売業、小売業の事業所数は12,270事業所となり、卸売業は3,129事業所、小売業は9,141事業所となった。

産業別(卸売業、小売業内格付不能の事業所及び年間商品販売額のない管理・補助的経済活動を行う事業所は含まない。以下同じ。)にみると、卸売業では、「産業機械器具卸売業」(構成比12.7%)が最も多く、次いで、金物、肥料・飼料、ジュエリー製品等が含まれる「他に分類されない卸売業」(同10.9%)、「建築材料卸売業」(同10.5%)などとなっており、小売業では、コンビニエンスストアや料理品小売業などが含まれる「その他の飲食料品小売業」(構成比11.5%)が最も多く、次いでホームセンターやペット・ペット用品小売業などが含まれる「他に分類されない小売業」(同9.7%)、「医薬品・化粧品小売業」(同9.3%)などとなっている。

2.従業者数

卸売業、小売業の従業者数は89,589人となり、卸売業は26,122人、小売業は63,467人となった。

産業別にみると、卸売業では、「食料・飲料卸売業」(構成比12.8%)が最も多く、次いで「産業機械器具卸売業」(同10.5%)、「建築材料卸売業」(同9.6%)などとなっており、小売業では、「その他の飲食料品小売業」(構成比13.6%)が最も多く、次いで「各種食料品小売業」(同13.4%)、「自動車小売業」(同10.3%)などとなっている。

3.年間商品販売額

卸売業、小売業の年間商品販売額は2兆9,899億円となり、卸売業は1兆8,627億円、小売業は1兆1,272億円となった。

産業別にみると、卸売業では、「食料・飲料卸売業」(構成比11.6%)が最も多く、次いで「鉄鋼製品卸売業」(同9.5%)、「産業機械器具卸売業」(同9.2%)などとなっており、小売業では、「各種食料品小売業」(構成比19.6%)が最も多く、次いで「自動車小売業」(同15.2%)、ガソリンスタンドなどが含まれる「燃料小売業」(同11.1%)などとなっている。

4.売場面積

小売業の売場面積は、1,463,715平方メートルとなった。

産業別にみると、「各種食料品小売業」(構成比18.0%)が最も多く、次いで「他に分類されない小売業」(同17.8%)、「医薬品、化粧品小売業」(同11.3%)などとなっている。

関連リンク

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その他詳細な数値等は、総務省統計局、経済産業省の公表資料をご参照ください。富山県分のより詳細な統計表等は、今後とやま統計ワールドに掲載予定です。

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