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更新日:2021年3月16日

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施設見学会(令和元年度)

県政モニターの皆さんに、県の施設や事業等の見学・体験を通して県政に対する理解と関心をさらに高めていただき、ご意見やご要望をお聴きする「県政モニター施設見学会」を実施しています。
令和元年度は次のコースを実施しました。

  • 開催日:令和2年1月27日(月曜日)
  • 参加者:29名
  • テーマ:産業育成の最先端
  • 見学先
  1. 富山県総合デザインセンター
  2. 富山県産業技術研究開発センター生活工学研究所

(1)富山県総合デザインセンター

総合デザインセンター外観

デザイナーの育成支援から、デザインの商品化や販売の支援まで、デザイナーや企業の皆さまとともにデザインで富山を元気にする様々な取り組みを行っています。
デザインの視点から富山のお土産のブランド化に取り組んだ『越中富山「幸のこわけ」』は総合デザインセンターで生まれました。
今回は、事業の概要説明を聞き、令和元年5月に開所した「バーチャルスタジオ」などを見学しました。

バーチャルスタジオ見学の様子

参加者の感想

  • この様な施設が富山にあること、企業やデザイナーの方への技術支援されていることを初めて知り、驚きました。素晴らしい取組みだと思います。
  • バーチャル体験・3Dプリンターなど、最先端の技術を見学できて感動しました。
  • 身近な場面で、優れたデザインの商品がある事がたいへん良くわかりました。新しい発見も沢山あり、参考になりました。

(2)富山県産業技術研究開発センター生活工学研究所

生活工学研究所外観

「衣」「住」「遊」といった人間生活に関係する産業製品や生活資材の開発を支援するための試験研究および指導を行っています。特に感覚、生理、動作等の人間特性の計測評価をとおして、健康で安全な生活を実現するための製品や資材の研究開発に重点を置いています。
今回は、事業の概要説明を聞き、令和元年7月に開所した「ヘルスケア製品開発棟」などを見学しました。

ヘルスケア製品開発棟見学の様子

参加者の感想

  • 県内企業の技術開発に貢献しておられる事がよくわかりました。個々の企業が設備を導入していく事はとても大変なことですが、この様に、県が最新の設備を揃え、提供してくださる事は、とても有難い事だと感じました。
  • スポーツ用品の実証実験、撮影スタジオ、衣服開発等の体感環境研究実験が特に印象的でした。文化財の修復作業支援も行っていることに驚きました。
  • 若い研究者の方たちが、日々の研究について、目をキラキラさせて語ってくださいました。今後とも、県内の物づくりをささえる研究機関として大いに活躍していただきたいと思います。

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お問い合わせ

所属課室:知事政策局広報課 

〒930-8501 富山市新総曲輪1-7 県庁本館2階

電話番号:076-444-8909

ファックス番号:076-444-3478

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