トップページ > 産業・しごと > 入札情報・公共工事・公募型プロポーザル > 入札情報 > モバイルワーク用通信サービス調達に係る制限付き一般競争入札の実施について

更新日:2022年1月12日

ここから本文です。

モバイルワーク用通信サービス調達に係る制限付き一般競争入札の実施について

モバイルワーク用通信サービス調達について、次のとおり制限付き一般競争入札を行うので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6第1項の規定により公告する。

1入札に付する事項

1 入札に付する事項

(1)調達業務の名称及び数量 モバイルワーク用通信サービス 一式

(2)調達業務の機能、性能等 入札説明書による。

(3)調達期間 契約締結の日から令和8年9月30日まで

(4)調達条件 入札説明書による。

(5)納入場所 入札説明書による。

2入札に参加する者に必要な資格

(1)物品等の調達契約に係る競争入札に参加する者に必要な資格等について(平成30年富山県告示第182号)第1の規定に該当しない者であること。

(2)移動体通信事業者であること

(3)今回調達するスマートフォンにより、県庁本庁舎における内線機能を提供できること。なお、内線機能を提供するための設定費用等は別途契約とする。

3入札参加資格の確認

(1)本件入札に参加しようとする者は、入札参加申込書(別紙様式1)及び入札説明書で定める書類を4(2)に掲げる期限までに4(1)に掲げる場所に、電子メールにて提出し、入札参加資格の確認を受けなければならない。

(2)入札参加資格の確認は、入札参加申込書の提出期限の日現在の事実をもって行うものとする。ただし、同日において2の各号に定める入札に参加する者に必要な資格のすべてを満たしている者であっても、開札日時までに必要な資格を満たさなくなった場合は、入札に参加することができないものとする。

(3)入札参加資格の有無の確認の結果は、一般競争入札参加資格確認結果通知書により、令和4年1月13日(木曜日)までに通知するものとする。この通知において、入札資格の有無が「有」とされた者以外の者は、入札に参加することができない。

4入札参加申込書及び入札説明書等

(1)入札参加申込書及び入札説明書に定める書類の提出場所及び問い合わせ先(この公告に関する事務を担当する室課の名称)

〒930-8501富山市新総曲輪1番7号

富山県知事政策局デジタル化推進室情報システム課

電話 076-444-8934(直通)

(2)入札参加申込書及び入札説明書等に定める書類の提出期限

公告の日から令和4年1月12日(水曜日)午後5時15分まで

ただし、富山県の休日を定める条例(平成元年富山県条例第1号)第1条第1項に規定する県の休日(以下「休日」という。)を除く午前8時30分から午後5時15分まで(正午から午後1時までの時間を除く。)に4の(1)の担当部署に提出すること。

(3)入札説明書等の配布

令和4年1月4日(火曜日)から、入札説明書等を関連リンクからダウンロードすること。

5入札・開札の日時、場所

(1) 入札・開札日時及び場所

ア 日時 令和4年1月14日(金曜日)午前11時00分

イ 場所 〒930-8501 富山市新総曲輪1番7号

富山県出納局総務会計課入札室

(2) 前号の入札の執行にあたっては、入札参加者は、3(3)により入札資格「有」とされた一般競争入札参加資格確認通知書の写しを必ず持参すること。

(3) 郵便による入札書の提出を行う者は、3(3)により入札資格「有」とされた一般競争入札参加資格確認通知書の写しを同封のうえ、郵便書留により、令和4年1月13日(木曜日)午後5時15分までに4(1)の公告に関する事務を担当する室課に必着するよう行わなければならない。

6入札の方法

 落札者の決定にあたっては、入札書に記載された金額に当該金額の 100分の10に相当する額を加算した金額(1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札金額とするので、入札に参加する者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。

7入札保証金に関する事項

入札説明書による。

8契約保証金に関する事項

入札説明書による。

9入札の無効に関する事項

次に掲げる入札は、無効とする。

(1) 3(3)により入札資格「有」とされた一般競争入札参加資格確認通知書を受けていない者のした入札。

(2) この公告に示した入札に参加する者に求められる義務を履行しなかった者のした入札

(3) その他入札説明書に示した無効の入札の条項に該当する入札

10落札者の決定の方法

(1) 有効な入札書を提出した者のうち、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。

(2) 開札は、原則として入札参加者又は、その代理人の全員の立ち会いのもとで行う。郵便による入札書の提出を行った者で、開札に立ち会いできない者は、開札日の前日までに、契約担当者(富山県知事政策局長)に届け出るものとする。開札に立ち会わない入札参加者があるときは、開札に本件入札執行事務に関係のない職員を立ち会わせるものとする。

(3) 落札となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに、当該入札者にくじを引かせ、落札者を決定する。この場合において、開札に立ち会わない者又はくじを引かない者があるときは、これに代わって入札執行事務に関係のない職員にくじを引かせ、落札者を決定する。

(4) 開札の結果、予定価格の制限の範囲内の入札がないときは、直ちに、再度の入札をする。

(5) 再度の入札をする場合において、郵便による入札を行った者で5(1)に記載する日時に、入札の場所で開札の立ち会いをしていない者は、第2回目以降の入札には参加できないものとする。

(6) 再度の入札に参加できる者は、最初の入札に参加した者に限るものとし、再度の開札に立ち会わない入札参加者又はその代理人は、再度の入札を辞退したものとみなす。再度の入札の回数は原則として1回を超えないものとする。

11その他

(1) 契約の締結に当たっては、契約書を作成するものとする。

(2) 入札書及び入札に係る書類並びに契約書及び契約に係る書類において使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨による表示に限る。

(3) 公告又は入札説明書等に関する質問に対する回答については関連リンクの通り。