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子供読書

子育てネッ!とやま おすすめ絵本 

<5月のテーマ おかあさん>

タイトル ねえ だっこして
作者 竹下文子/文 田中清代/絵
対象 3歳~
出版社 金の星社
価格 1,300円+税
内容 「わたしこのごろつまらない おかあさんのおひざに あかちゃんがいるから」“わたし”はネコ。世界一すてきな場所には生まれてきた赤ちゃんがいます。自分はもう大きいからと強がる気持ち、でもやっぱりお母さんに甘えたい気持ち。上の子の気持ちと重なって伝わってきます。
タイトル ひよこさん
作者 征矢清/作 林明子/絵
対象 0歳~2歳
出版社 福音館書店
価格 800円+税
内容 ひよこさんがひとりでお出かけ。だんだん暗くなってきて、「くらくてもうあるけないよ」ひよこさんは、葉っぱを布団にして眠ってしまいます。そのうち誰かがやってきて、葉っぱの代わりに暖めてくれていたのは…。かわいらしい黄色のひよこさんと背景の色使いがきれいな絵本です。

<4月のテーマ 花見>

タイトル さくら
作者 長谷川摂子/文 矢間芳子/絵・構成
対象 4歳~小学校中学年向け
出版社 福音館書店
価格 900円+税
内容 お花見といえば、さくらの花をイメージする人がほとんどではないでしょうか。花の時期が 終わってから次の春が来るまで、さくらは姿を変えながら身近な虫や季節とともに力強く生育しています。代表的な品種「ソメイヨシノ」の一年の様子が丁寧な描写で紹介されています。
タイトル うまやのそばのなたね
作者 新美南吉/作 鈴木靖将/絵
対象 4歳~小学校中学年向け
出版社 新樹社
価格 1,300円+税
内容 なたね(菜の花)のつぼみたちは、自分たちの花が開くのを心待ちにしています。つぼみの外は、いったいどんなところでしょう?生命力あふれる春の景色を、やわらかな色彩の絵とともに「ごんぎつね」など多くの童話をのこした新美南吉による温もりに満ちた言葉で楽しめる絵本です。

<3月のテーマ ひなまつり>

タイトル ならんだならんだ!おひなさま(ものづくり絵本シリーズ どうやってできるの? 12)
作者 戸塚隆/監修 奥村かよこ/絵 中島妙/文
対象 4歳から
出版社 ひさかたチャイルド
価格 1,500円+税
内容 ひなまつりに毎年飾る雛人形は、誰がどうやって作っているのでしょう。顔、胴体、おひなさまの扇……。それぞれのパーツが、何人もの職人さんによって作られる過程を紹介しています。わたしたちの身近にある雛人形について、もっと詳しくなってみましょう。
タイトル ひみつひみつのひなまつり
作者 鈴木真実/作
対象 3歳から
出版社 講談社(品切れ中)
価格 1,500円+税
内容 えいちゃんがお絵かきをしていると、押入の中から声が聞こえます。声の主は雛人形たち。一年の間に太りすぎたおひなさまのダイエットに協力することになり……。おひなさまたちとえいちゃんのひみつのお話。ひなまつりのお祝いが楽しみになる絵本です。

<2月のテーマ おやすみなさい>

タイトル みんなおやすみ・・・
作者 和木亮子/作 いもとようこ/絵
対象 2歳から小学校低学年まで
出版社 金の星社
価格 1,400円+税
内容 くまが冬眠に入ろうと目をつぶると、だれかが近づいてくる気配がします。寝たふりをしていると、くまの体にいろんな動物がよりそってきて・・・。
森の動物たちがあたためあって眠りに入っていく姿が、ぬくもりある絵で描かれています。おやすみ前に子どもと読みたい1冊です。
タイトル ぜったいぜったいねるもんか!
作者 マラ・バーグマン/文 ニック・マランド/絵 おおさわあきら/訳
対象 2歳から小学校中学年まで
出版社 ほるぷ出版
価格 1,400円+税
内容 おとうさんとおかあさんが「おやすみ、オリバー」と言っても、ぼくはぜんぜんねむくない。ベッドをこっそりとびだして、絵をかき、手品をし、果てはロケットに乗って火星にまで!
「ねむっちゃうのはつまんない」という元気な男の子の気持ちが伝わってくる、ユーモアあふれる絵本です。

<1月のテーマ ゆき>

タイトル しんせつなともだち
作者 方軼羣/作 君島久子/訳 村山知義/画
対象 3歳から
出版社 福音館書店
価格 900円+税
内容 たくさん雪が降った日、食べものがなくなり探しに出かけたこうさぎはかぶを二つ見つけ、自分は一つだけ食べ、もう一つは留守だったろばの家に置いていきました。さつまいもを持って帰ったろばはかぶをやぎの家に持っていきますが…。かぶの行方を追うごとに、暖かくなる絵本です。
タイトル おかしなゆき ふしぎなこおり
作者 片平孝/写真・文
対象 3・4歳から
出版社 ポプラ社
価格 1,200円+税
内容 大福、マフラー、モンスター、シャンデリアなどなど。雪や氷がいろいろな場所で見せるさまざまな表情を特徴的な写真で切り取り、やさしい文章で表現した写真絵本。巻末には小学校高学年から大人を対象とした、水から雪と氷ができるわけを簡単に解説した文章も掲載。 

<12月のテーマ クリスマス>

タイトル クリスマスってなあに(愛蔵版)
作者 ディック=ブルーナ/作 ふなざき やすこ/訳
対象 2・3歳から
出版社 講談社
価格 1,500円+税
内容 昔々、ベツレヘムの小さなうまごやでひとりのあかんぼうが生まれました。このあかんぼうこそ、人々に幸せをはこぶ神さまの子ども・イエスです。明るい星に導かれ、ひつじかいや学者たちが祝福に訪れます。 クリスマスのほんとうの意味をやさしく描いた絵本です。
Illustrations Dick Bruna (C) copyright Mercis bv,1953-2006 www.miffy.com
タイトル クリスマスをみにいったヤシの木
作者 マチュー・シルヴァンデール/文 オードレイ・プシエ/絵 ふしみみさを/訳
対象 3・4歳から
出版社 徳間書店
価格 1,500円+税
内容 あつい砂漠に住むちいさなヤシの木の、ココ。コウノトリから遠い国のすばらしいクリスマスの話を聞き、心をきめて旅に出ます。砂漠を超え、海を越え、やっと向こう岸にたどり着きますが・・・。どんなクリスマスに出会えたかな? 

<11月のテーマ 食べる>

タイトル 干し柿
作者 西村豊/作
対象 小学校低学年~高学年向け
出版社 あかね書房
価格 1,200円+税
内容 ずらりと並べられた干し柿の表紙が美しい写真絵本。しぶい柿が人の手や太陽の光によって徐々に姿を変え、甘くておいしい干し柿になっていく様子が紹介されています。昔の人の知恵を学びながら、食べてみてはいかが。後半では子どもたちと一緒に作る方法も紹介されています。
タイトル ルイスがたべられちゃったひ
作者 ジョン・ファーデル/作 tupera tupera/訳
対象 4歳~小学校中学年向け
出版社 ブロンズ新社
価格 1,400円+税
内容 弟のルイスと姉のサラ。ある日森へ出かけたところ、ルイスはかいじゅうにたべられちゃった!サラは助けられると自分を信じて冷静にかいじゅうをおいかけます。姉弟の思いやりが感じられる絵本。ユーモラスなかいじゅうたちの名前や行く先々で変身するサラの乗リものにもご注目。  

<10月のテーマ うんどう>

タイトル かけっこかけっこ
作者 中川ひろたか/文 北村裕花/絵
対象 2歳ごろから
出版社 講談社
価格 1,400円+税
内容 男の子がかけっこをしていると、「わたしもいれて」「ぼくもいれて」と、ダチョウやゴリラ、バレリーナさんたちが次々に参加します。給水所で休憩したり、眠っていたライオンに追いかけられたりしながらも、最後はみんないっしょにゴール! 疾走感のある、楽しいおはなしです。
タイトル ぺんぎんたいそう
作者 齋藤槙/作
対象 0歳から2歳まで
出版社 福音館書店
価格 800円+税
内容 「ぺんぎんたいそうはじめるよ いきをすって~ はいて~」ケープペンギンとキングペンギンの2匹のペンギンが登場します。水族館で見たことがあるかな? 読みながら、ペンギンのかわいい動きを真似して、いっしょに体操してみましょう。 

<9月のテーマ おじいちゃん、おばあちゃん>

タイトル おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん
作者 長谷川義史/作
対象 3歳から小学生中学年まで
出版社 BL出版
価格 1,400円+税
内容 「おじいちゃんのおとうさんはどんなひと?」と5歳のぼくはたずねます。ひいおじいちゃんは?ひいひいおじいちゃんは?と問いかけは続いていき…。「ひいひいひいひいひいひいひいひい……」と繰り返すリズムの楽しさと、つながる命の大切さが感じられる一冊です。
タイトル ばばばあちゃんのやきいもたいかい
作者 さとうわきこ/作
対象 3歳から小学生中学年まで
出版社 福音館書店
価格 972円+税
内容 ばばばあちゃんと子どもたちは、おちばをあつめてたき火を楽しみます。たき火のお楽しみはなんといっても焼き芋。ついでに、おかしやおもち、リンゴやバナナまで、いろいろ焼いてみることに…。にぎやかなたき火の雰囲気が伝わってきます。

<8月のテーマ うみ>

タイトル らっこちゃん
作者 MAYA MAXX/えとぶん
対象 0歳~2・3歳向け
出版社 福音館書店
価格 700円+税
内容 海の中に住んでいるくりくり目玉のらっこちゃん。泳いだり、浮いたり、貝を食べたり、眠ったり。赤ちゃんになじむ「すいすい」「ぷかぷか」などの言葉とともに、らっこちゃんの愛くるしい表情と行動が描かれ、一緒に海で泳いでいる気分にしてくれる絵本です。
タイトル お化けの海水浴
作者 川端誠/作
対象 4歳~小学校高学年向け
出版社 BL出版
価格 1,300円+税
内容 お化け屋敷のお化けたちが、お化けだけの浜辺で海水浴や宴会を楽しみます。そこはお化けたち、それぞれの特徴にあった過ごし方をしています。遠目の利く輪郭がはっきりとした絵と、人間界とはひとあじ違った展開は、聞き手をぐいぐいとひっぱり、幅広い世代で楽しめます。

<7月のテーマ たなばた>

タイトル おこだでませんように
作者 くすのきしげのり/作 石井聖岳/絵
対象 4歳~小学校低学年向け
出版社 小学館
価格 1,500円+税
内容 ぼくはいつもおこられる。家では「またいもうとなかして!」。学校では「ぼうりょくは いけません!!」。でも、ほんまはぼく、「ええこやねえ」って言われたいんや・・・。 たなばたさまの短冊に書いたお願いは・・・?子どもの気持ちによりそう大切さに気づかされる 絵本です。
タイトル 天人女房
作者 稲田和子/再話 太田大八/絵
対象 小学校低学年~高学年向け
出版社 童話館出版
価格 1,500円+税
内容 とんとむかし、天女が川で水あびをしている間にうつくしい羽衣をかくした牛飼いの男。 天に帰れなくなった天女は牛飼いと夫婦となり、子どもも生まれて幸せにくらしていましたが、 あるとき羽衣を見つけて・・・。中国から伝わった七夕の由来のおはなしです。

<6月のテーマ 雨>

タイトル あめあめぱらん
作者 木坂涼/文 松成真理子/絵
対象 3歳~小学校低学年向け
出版社 のら書店
価格 1,300円+税
内容 黄色い雨具を身につけて、外をお散歩してみよう。雨の日にはどんな景色に出会うのかな。身近な生き物や空の変化を見つけていく子どもの様子が、淡くやさしい色調で描かれています。声に出して読むと、雨粒が作りだすリズミカルな言葉をより楽しめる絵本です。
タイトル あかいかさがおちていた
作者 筒井敬介/作 堀内誠一/絵
対象 4歳~小学校低学年向け
出版社 童心社
価格 1,400円+税
内容 ある日ジャングルのなかに落ちていたのは、鮮やかな赤い色のかさ。中には初めてかさを見る動物もいるようです。一体どうやって使うのかな。さるくん、へびくん、かんがるーさんと、かさは次々にわたっていって…?お話を楽しめるようになってきた子におすすめです。

<5月のテーマ おでかけ>

タイトル ピクニックにいこう!
作者 パット・ハッチンス/作・絵 たなかあきこ/訳
対象 3歳~小学校低学年向け
出版社 徳間書店(品切れ重版未定)
価格 1,400円+税
内容 お弁当に大好きな果物を用意して、めんどりとかもとがちょうはピクニックにでかけます。でも丘のふもとでお昼にしようとすると籠のなかは空っぽ。なかみはどこへいったのでしょう。そして犯人は……?カラフルな絵とリズミカルな文章で楽しめる絵本です。
タイトル でんしゃにのったよ
作者 岡本雄司/さく
対象 3歳~小学校低学年向け
出版社 福音館書店
価格 800円+税
内容 男の子が電車に乗って、お母さんと東京のいとこの家にでかけます。ローカル線や新幹線を乗り継いでの旅。車窓からの景色を楽しんだり、お弁当を食べたり、新幹線に感激したり……。男の子のわくわくした様子が伝わってきます。一緒に旅の気分を味わいましょう。

<4月のテーマ どうぶつえん>

タイトル どうぶつしんちょうそくてい
作者 聞かせ屋。けいたろう/文  高畠純/絵
対象 3,4歳から小学校低学年向け
出版社 アリス館
価格 1,300円+税
内容 今日は、動物園の身長測定の日です。首のなが~いキリン、ぶらさがるのが得意なコウモリ、そして、木の上でついつい眠ってしまうコアラ…。動物たちの身長を、うまく測れるでしょうか。姉妹編の「どうぶつたいじゅうそくてい」も、おすすめです。
タイトル どっとこ どうぶつえん
作者 中村至男(のりお)/さく
対象 2,3歳~小学校低学年向け
出版社 福音館書店
価格 800円+税
内容 「どっとこ どうぶつえん」の動物たちは、パンダもシロクマもフラミンゴもみんな四角形だけでできています。「これ、なーに?」とクイズとしても楽しめます。文字がなく、シンプルな美しいデザインで、何度も繰り返して読みたくなる1冊です。

<春休みのテーマ 春のおとずれ>

タイトル はるですよ(四季のえほん)
作者 柴田晋吾 作 広野多珂子 絵
対象 2,3歳から小学校低学年向け
出版社 金の星社
価格 1,200円+税
内容 「こんにちは はるですよ」の呼びかけとともにたくさんの生き物が目覚めはじめる様子がどのページにも描かれています。待ち望んでいた春が山・川・海、そして身近なところにもやってきた喜びが感じられる絵本です。
タイトル はるがきた
作者 ジーン・ジオン 文  こみやゆう訳 マーガレット・ブロイ・グレアム 絵
対象 おとなと読むなら2才から
ひとりで読むなら小学生から
出版社 主婦の友社
価格 1,300円+税
内容 春を待ちくたびれた人々は絵を描き色を塗って町中を春の装いにしました。みんなの力で春がきたかと思ったら突然の雨。その雨がもたらしたのは本物の春の装いでした。自然の偉大さを感じるとともに心温まる絵本です。

<3月のテーマ 春はそこまで>

タイトル ぽとんぽとんはなんのおと
作者 神沢利子 さく 平山英三 え
対象 2,3歳~小学校低学年向け
出版社 福音館書店
価格 800円+税
内容 冬ごもり中の熊の子は、森から聞こえてくる音やにおいを不思議に思い、たびたび母親に何かを尋ねます。母親はその都度熊の子の不安をくみとり、返事をして安心させます。親子の温かなやり取りから、少しずつ春の訪れを感じ取ることができる絵本です。
タイトル ねっこぼっこ
作者 ジビュレ・フォン・オルファース 作 秦理絵子 訳
対象 2,3歳~小学校低学年向け
出版社 平凡社
価格 1,500円+税
内容 春が近くなると、地中にいる子どもたち「ねっこぼっこ」は目覚め、服を縫ったり、虫の手入れをするなど、春のしたくをはじめます。春が始まると、色とりどりの服を着た「ねっこぼっこ」が虫や草とともに地上の世界へ繰り出します。四季の移ろいが明るい色彩で描かれた絵本です。

<2月のテーマ プレゼント>

タイトル こねこのチョコレート
作者 B・K・ウィルソン 作 小林いづみ 訳 大社玲子 絵
対象 2,3歳~小学校低学年向け
出版社 こぐま社
価格 1,100円+税
内容 4歳の女の子ジェニーは、弟の誕生日プレゼントにこねこの形のチョコレートを買いました。その晩、ジェニーはチョコレートが気になって眠れません。ひとつ食べたって弟は気にしない、と思ったジェニーはチョコレートを口にしますが…。子どもの心の動きに寄り添って描かれている絵本です。
タイトル ハンダのびっくりプレゼント
作者 アイリーン・ブラウン 作 福本友美子 訳
対象 2,3歳~小学校低学年向け
出版社 光村教育図書
価格 1,400円+税
内容 ハンダは友達のアケヨにあげるため、7つの果物が入ったかごを頭にのせて歩きだしました。しかし、知らないうちに、動物たちが果物を持ちさり、かごは空になってしまいます。ハンダはアケヨにプレゼントできるのでしょうか。アフリカの子どもたちをモデルにした色彩豊かな絵本です。

すすめたい100冊の本

読書は、ことばを学び、感性を磨き、学びの基礎をつくるなど、豊な心とすぐれた知性をはぐくむ大切な営みです。特にこれから大きく育っていく小・中・高校生のみなさんには、さまざまな本に出会い、読書の楽しみを味わうとともに、多くのことを学びとってほしいと思います。
この「すすめたい100冊の本」は、県内の小・中・高等学校および特殊教育諸学校の児童生徒のみなさんから、「私のお気に入りの本、友だちにすすめたい本」を、さらに、先生方から、「児童生徒にぜひすすめたい本」をそれぞれ推薦していただき、その結果をもとに、小学校編、中学校編、高等学校編の各100冊を選んだブックリストです。みなさんから推薦していただいた本の種類は、3000種類を超え、リストには、さまざまな分野から選ばれたすぐれた本が載せられています。
この「すすめたい100冊の本」を手がかりに、みなさんの読書の世界がさらに広がることを、心から期待しています。

富山県子ども読書活動推進会議 富山県教育委員会
平成15年10月27日発行

絵本っておもしろい

図書館の人たちが選んだ
赤ちゃんからの読み聞かせ絵本リスト
(子育て応援券で購入できます)

読み聞かせは、本を見せながら音読をすることです。保護者が自宅で一人の子どもに、あるいはボランティア・司書・保育士・教師などが子どものグループを対象に行うことも広がっています。とくに、絵本の多くは大人が子どもに読んであげる前提で作られています。
子どもは耳で言葉を聞きながら目で絵を見て、物語の世界の情景を頭の中に描いている筈ですから絵本にふれることは、“豊かな言葉と心”をもった子どもの成長には欠かせない機会です。
本書は、初めて読み聞かせをする人のために100冊の絵本を選んだものです。0歳から小学校低学年位までを対象とし、赤ちゃん向けから順に、成長に合わせて並べてありますが、順番はあくまで目安です。

「すすめたい ふるさと とやま 100冊の本」について

平成22年「国民読書年」を記念して、ふるさと教育の一環として、富山にゆかりのある文学作品や富山を舞台にした物語などから小・中・高校生向けに合計100冊を選定した富山文学紹介ブックリストを作成しました。
ダウンロードでご覧いただけます。

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