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子供読書

子育てネッ!とやま おすすめ絵本 

<2018年 11月のテーマ おしゃれ>

タイトル わたしのワンピース
作者 にしまきかやこ/えとぶん
対象 0歳~小学校低学年
出版社 こぐま社
価格 1,100円+税
内容 まっしろなきれで作った、わたしのワンピース。着て外をおさんぽすると、目にしたものが、布地の模様になって映り込んでいきます。こんな不思議なワンピース、本当にあったら素敵ですね。やさしいタッチの絵と「ラララン ロロロン」の語呂が心地よい絵本です。
タイトル ココとリトル・ブラック・ドレス
作者 アンネマリー・ファン・ハーリンゲン/[作] 川原あかね/訳
対象 小学校中学年~大人
出版社 文化学園文化出版局
価格 1,400円+税
内容 厳しい暮らしの中で、裁縫の腕を磨いてきたココ。20世紀初めの貴婦人達が身につけていたコルセットや動きづらいドレスに疑問を持ち、やがて着心地の良さと美しさを兼ね備えたファッションを創り上げていきました。フランスのデザイナー、ココ・シャネルをとりあげた一冊です。
  • これまで紹介した絵本については、こちらをご覧下さい。

すすめたい100冊の本

読書は、ことばを学び、感性を磨き、学びの基礎をつくるなど、豊な心とすぐれた知性をはぐくむ大切な営みです。特にこれから大きく育っていく小・中・高校生のみなさんには、さまざまな本に出会い、読書の楽しみを味わうとともに、多くのことを学びとってほしいと思います。
この「すすめたい100冊の本」は、県内の小・中・高等学校および特別支援学校の児童生徒のみなさんから、「私のお気に入りの本、友だちにすすめたい本」を、さらに、先生方から、「児童生徒にぜひすすめたい本」をそれぞれ推薦していただき、その結果をもとに、小学校編、中学校編、高等学校編の各100冊を選んだブックリストです。みなさんから推薦していただいた本の種類は、3000種類を超え、リストには、さまざまな分野から選ばれたすぐれた本が載せられています。
この「すすめたい100冊の本」を手がかりに、みなさんの読書の世界がさらに広がることを、心から期待しています。

富山県子ども読書活動推進会議 富山県教育委員会
平成15年10月27日発行

絵本っておもしろい

図書館の人たちが選んだ
赤ちゃんからの読み聞かせ絵本リスト
(子育て応援券で購入できます)

読み聞かせは、本を見せながら音読をすることです。保護者が自宅で一人の子どもに、あるいはボランティア・司書・保育士・教師などが子どものグループを対象に行うことも広がっています。とくに、絵本の多くは大人が子どもに読んであげる前提で作られています。
子どもは耳で言葉を聞きながら目で絵を見て、物語の世界の情景を頭の中に描いている筈ですから絵本にふれることは、“豊かな言葉と心”をもった子どもの成長には欠かせない機会です。
本書は、初めて読み聞かせをする人のために100冊の絵本を選んだものです。0歳から小学校低学年位までを対象とし、赤ちゃん向けから順に、成長に合わせて並べてありますが、順番はあくまで目安です。

「すすめたい ふるさと とやま 100冊の本」について

平成22年「国民読書年」を記念して、ふるさと教育の一環として、富山にゆかりのある文学作品や富山を舞台にした物語などから小・中・高校生向けに合計100冊を選定した富山文学紹介ブックリストを作成しました。
ダウンロードでご覧いただけます。

「ふるさと とやま 読書月間」について

    富山県では、11月を「ふるさと とやま 読書月間」としています。この読書月間中に富山を舞台にした物語(「すすめたい ふるさと とやま100冊の本」ブックリスト参照)を読んだり、図書館に設置してある“ふるさと文学コーナー”の本を借りたりするなど、富山ゆかりの文学作品に親しむ機会にしていただきたいと思います。

    県内の公立図書館等には、「すすめたい ふるさと とやま100冊の本」のうち、33冊を1セット(県立図書館50冊1セット)にした「ふるさと文学巡回文庫」を配備してありますので、こちらもご活用ください。

  • 「ふるさと とやま 読書月間」のチラシ(PDFファイル)

子供読書支援グループ