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子供読書

子育てネッ!とやま おすすめ絵本

<2018年 9月のテーマ てんき>

タイトル ジルベルトとかぜ
作者 マリー・ホール・エッツ/作・絵 たなべいすず/訳
対象 4歳~
出版社 冨山房
価格 1,400円+税
内容 ジルベルトは風と一緒にいるのが好きな男の子。風は身の回りのものを飛ばしたり、揺らしたり、こわしたり、追いかけっこしたり。意地悪もしますが、時には思いがけないプレゼントをくれたりもします。風で動く対象物を白色を使って印象的に表現しています。
タイトル やまださんちのてんきよほう
作者 長谷川義史/作
対象 3歳~
出版社 絵本館
価格 1,200円+税
内容 5人家族のやまださん一家。朝起きてから夜寝るまで、家の中でも、会社で仕事をしているお父さんにも、天気にちなんだ出来事がいろいろ起こります(少しこじつけもあります)。読み聞かせだけでなく、描きこまれた絵の中にあるひみつを探しっこしながら楽しめます。

<2018年 8月のテーマ よるになると・・・?>

タイトル じつは よるの ほんだなは
作者 澤野秋文/作
対象 4歳~
出版社 講談社
価格 1,400円+税
内容 あなたの本、いつのまにか見たことのないお話になってることはありませんか?それは、夜のあいだに、ほかの本といっしょにあそんでいてもどれなくなってしまったからかもしれませんよ?
犬のこたろうといっしょに、まいごになった子をさがしてみよう!
タイトル ばけねこ ぞろぞろ
作者 石黒亜矢子/作
対象 3歳~
出版社 あかね書房
価格 1,400円+税
内容 やけにねこが多いな?と思ったら、ひょっとしてその日は「ばけねこぞろぞろ」の日かもしれません。うちでかっているねこも、よく見かけるあのねこも、じつはみーんな「ばけねこ」だったら?ねこ好きにも妖怪好きにもおすすめの一冊。

<2018年 7月のテーマ おはよう/あさ>

タイトル よあけ
作者 ユリー・シュルヴィッツ/作・画 瀬田貞二/訳
対象 4歳~
出版社 福音館書店
価格 1,200円+税
内容 みずうみのほとりで暮らすおじいさんとまご。朝の支度を始めるふたりをとりまく自然とともに、静かに夜が明けていく様子が落ち着いた色彩で描かれています。ぜひゆっくりと声に出して読んでみてください。訳された日本語の美しい響きをじっくりと味わいたい絵本です。
タイトル メアリー・スミス
作者 アンドレア・ユーレン/作 千葉茂樹/訳
対象 5歳~
出版社 光村教育図書
価格 1,400円+税
内容 メアリー・スミスはノッカー・アップ(目覚まし屋)。町がいつもどおりに動くのは、実は彼女のおかげ。毎朝誰よりも早く出かけては、あちこちの人を起こして回っているのです。正確な時計が手に入らなかった頃のイギリスに実在したこの仕事、起こし方もなかなかユニークです。

<2018年 6月のテーマ かず>

タイトル いっこ さんこ
作者 及川賢治・竹内繭子/作
対象 1歳~
出版社 文溪堂
価格 860円+税
内容 「いっこ さんこ」あれ、「にこ」がない。かぼちゃもふうせんもキャンディも、みんなみんないっことさんこ。ページをめくるたびに目にとび込んでくるカラフルな色合いの絵も相まって、楽しくリズミカルに読める数の絵本です。是非、親子で声に出して読んでみてください。
タイトル 1つぶのおこめ
作者 デミ/作・絵  さくま ゆみこ/訳
対象 5歳~
出版社 光村教育図書
価格 1,900円+税
内容 王さまに納めるお米も自分達が食べるお米も無くなってしまった中、人々を何とか助けたいと知恵を絞ったラーニという娘がいました。1つぶのお米からはじまる、数の面白さが味わえるインドのむかしばなし。繊細な絵で両ページにわたって描かれた動物の数にも感動させられます。

<2018年 5月のテーマ とり>

タイトル あきちゃった!
作者 アントワネット・ポーティス/作 なかがわちひろ/訳
対象 4歳~
出版社 あすなろ書房
価格 1,400円+税
内容 ある日、いつものように「チュン」と鳴くのに飽きてしまった茶色い小鳥。それを機に、鳥たちの間でへんてこりんな鳴き方が流行ります。カラスだけは頑なにこれまでの鳴き方にこだわっていたけれど……。
面白いことってやめられないもの。ぜひ声に出して読んでみてください。
タイトル 新世界へ
作者 あべ弘士/作
対象 3歳~
出版社 偕成社
価格 1,400円+税
内容 「その日、ぼくたちは飛びたった。はるか遠くにあるという新しい世界へ、約束の地をめざして。」カオジロガンの若鳥が家族とともに、越冬のため渡りをするお話です。可愛らしいけれど迫力のある絵で雄大な自然が描かれています。

<2018年 4月のテーマ ようちえん・がっこう>

タイトル わたし ようちえんに いくの
作者 ローレンス・アンホールト/文 キャスリーン・アンホールト/絵 角野栄子/訳
対象 3歳~小学校低学年
出版社 文化出版局
価格 1,262円+税
内容 アンナは「おおきいんだからうちにばかりいちゃだめよ」と母親にいわれ幼稚園に行くことに。中に入ると母親は家に帰ってしまい、知らない子ばかりの中で過ごしはじめますが…。入園前の不安な気持ちを一つ一つときほぐすように、細かく描きこまれた文と絵が心を和ませます。
タイトル あのときすきになったよ
作者 薫くみこ/文 飯野和好/絵
対象 3歳~小学校低学年
出版社 教育画劇
価格 1,200円+税
内容 時々わたしのじゃまをする「しっこさん」。でも同じところをけがしたり、同じように腹を立てたりするうちに仲良くなっていきます。ある日わたしが教室でおしっこをもらすと、しっこさんはある行動に出ましたが…。小学一年生のふたりの心が表情豊かな絵で表現されています。

<2018年 3月のテーマ おひなさま・はる>

タイトル もりのひなまつり
作者 こいでやすこ/さく
対象 3歳~小学校低学年
出版社 福音館書店
価格 800円+税
内容 はるも近いある日、森の近くに住むねずみばあさんに、森ののねずみの子どもたちからひなまつりのおさそいが届きました。箱からおひなさまを連れ出して、森のたのしいひなまつりのはじまりです。にんげんにはちょっぴりないしょのおはなしです。
タイトル あ、はるだね
作者 ジュリー・フォリアーノ/文、エリン・E・ステッド/絵 金原瑞人/訳
対象 3歳~小学校低学年
出版社 講談社
価格 1,400円+税
内容 さむいふゆは、木々も地面もみんな茶色。そこにたねをうえて、いっしゅうかん、またいっしゅうかん…。まだ茶色かな、ちょっとみどりいろになったかな?はるのおとずれが待ち遠しくなる絵本です。

<2018年 2月のテーマ 夜>

タイトル いっしょに あそばへん?
作者 岡田よしたか/作・絵
対象 3歳くらいから
出版社 金の星社
価格 1,200円+税
内容 みんなが寝静まった夜、カスタネットは公園に遊びに出かけます。ぞくぞくと集まってくる楽器仲間たち。さらにはおもちや小豆も参戦し、てんやわんやの演奏会が繰り広げられて……。登場人物の関西弁が軽快で、何気ない一言が可笑しい。賑やかな音が聞こえてきそうです。
タイトル しきぶとんさん かけぶとんさん まくらさん
作者 高野文子/作・絵
対象 2歳~4歳
出版社 福音館書店
価格 800円+税
内容 「あしたのあさまで おれに まかせろ」しきぶとんさん、かけぶとんさん、まくらさんは、眠るときの頼もしい味方。リズムのある文章で、夜に布団に入ったときの安心する気持ちを思い起こさせてくれます。「いつもいろいろありがとう」と、感謝の心も忘れずにいたいものですね。

<2018年 1月のテーマ ゆきあそび>

タイトル ごろんご ゆきだるま
作者 たむらしげる/さく
対象 0歳~
出版社 福音館書店
価格 800円+税
内容 ふわふわのゆきをころがして出来上がるゆきだるま。やがて犬と自由自在に遊ぶ様子は、無邪気にのびのびと育っていく赤ちゃんのようにも見えます。温もりが感じられるフエルトなどの布や糸で作られたゆきだるまたちの絵とともに、シンプルな言葉をゆっくりと楽しみたい一冊です。
タイトル ゆき ふふふ
作者 ひがしなおこ/さく きうちたつろう/え
対象 2歳~
出版社 くもん出版
価格 800円+税
内容 両手を広げて雪を迎える男の子と女の子。寒くても、雪を夢中で楽しむ姿がリズミカルな文と柔らかな色合いで書かれています。雪が顔につく感じ、白くなっていく景色、手で丸めてふたりで作る「まっしろちゃん」。富山では毎年見慣れた雪も、子ども達には特別な冬の遊び道具のようです。

<2017年 12月のテーマ クリスマス>

タイトル クリスマスのふしぎなはこ
作者 長谷川摂子/ぶん 斉藤俊行/え
対象 2歳~4歳くらい
出版社 福音館書店
価格 743円+税
内容 あるとき、家の軒下に四角い箱を見つけた男の子。中をのぞいてみると、中にはサンタさんの姿が!森のなかをはしるサンタさん、ぼくのうちにもちゃんときてくれるかな?クリスマスが待ち遠しい気持ちが伝わります。
タイトル ちいさなろば
作者 ルース・エインズワース/作 石井桃子/訳 酒井信義/画
対象 3歳~小学校低学年
出版社 福音館書店
価格 800円+税
内容 ちいさなろばはひとりぼっち。にんげんは、クリスマスにサンタクロースからプレゼントをもらえると知ってうらやましく思います。クリスマス・イブの夜、ろばがお願いしたプレゼントとは・・・。心のあたたまるおはなしです。

<2017年 11月のテーマ はたらく>

タイトル しごとば
作者 鈴木のりたけ/作
対象 4歳~
出版社 ブロンズ新社
価格 1,700円+税
内容 新幹線の運転士さんやお寿司屋さんなど、ふだんなかなか見られないプロのお仕事の現場を細かなイラストで紹介。見どころは、その仕事ならではの様々な道具たち!配置から形に至るまで、厳選された道具たちが整然と並ぶ様からは、仕事に対する情熱がうかがえます。
タイトル おむすびさんちのたうえのひ
作者 かがくいひろし/作・絵
対象 4歳~
出版社 PHP研究所
価格 1,200円+税
内容 この絵本で描かれる田植えの光景は、みんなが助け合いながら、和気あいあいと作業する、原始的ながらもどこか懐かしい田植え。みんなで仕事をする楽しさ、チームワークの良さがにじみ出てくる絵本です。たくさん働いた後のお風呂も、また格別です。

<2017年 10月のテーマ あき>

タイトル じゃむ じゃむ どんくまさん
作者 蔵冨千鶴子/文 柿本幸造/絵
対象 4歳~
出版社 至光社
価格 1,200円+税
内容 体は大きく心のやさしいどんくまさん。人の家のりんごを勝手に落としてしまい、ジャムを作って町に売りに行くことになりました。でもお客さんからお金をもらわず怒られてしまいます。りんごの木の下でどんくまさんがしょんぼりしていると…。実りの秋を実感する絵本です。
タイトル もりのてぶくろ
作者 八百板洋子/ぶん ナターリヤ・チャルーシナ/え
対象 3歳~
出版社 福音館書店
価格 900円+税
内容 森の中に落ちていた黄色い手袋のような葉っぱ。ねずみ、うさぎ、きつね…動物たちが次々に手をあてていきます。動物たちの後にお母さんと子どもがやってきて、葉っぱはどうなってしまうのでしょうか。ロシア人による鮮やかな色彩の絵が秋らしさを感じる絵本です。

<2017年 9月のテーマ おつきみ>

タイトル きょうはそらにまるいつき
作者 荒井良二/作
対象 3歳~
出版社 偕成社
価格 900円+税
内容 人や生きものたちが生活する場所はさまざまですが、まるい月が出ると、みんな同じように空を見上げます。みなさんは月を見ると、どんな気持ちになるでしょうか。素朴な言葉とやさしい絵で描かれた絵本を読み終わった後は、外に出て今夜の月を探してみるのもいいですね。
タイトル 月おとこ
作者 トミー・ウンゲラー/作 たむらりゅういち・あそうくみ/訳
対象 5・6歳~
出版社 評論社
価格 1,500円+税
内容 月に住んでいる月おとこは、毎晩楽しそうな地球の様子がうらやましくてたまりません。ある夜、思い切って地球に降り立ちますが、不思議な訪問者の登場に人々は大騒ぎ。ちょっぴり不気味、でもなんだか憎めない月おとこと一緒に冒険しているような気分になる絵本です。

<2017年 8月のテーマ おばけ・ようかい>

タイトル おばけのきもだめし
作者 内田麟太郎/文 山本孝/絵
対象 5、6歳から~
出版社 岩崎書店
価格 1,300円+税
内容 今夜はきもだめし大会。おばけの子どもたちは閻魔さまに見送られ、怖がりながら森をすすんでいきます。さあ、何がでてくるかな……。「ひーっ」「でたーっ」おどかしてくるおばけを撃退したり、みんなで逃げたり、かわいいおばけの子どもたちが大騒ぎ。怖いけど楽しい絵本です。
タイトル おばけぼうやの みずじごくうたうためぐり
作者 川北亮司/文  中谷靖彦/絵
対象 幼児から
出版社 くもん出版
価格 1,200円+税
内容 おばけぼうやはよわむしおばけ。みずじごくを巡って修業することになってしまいます。「かっぱじいや」や「ゆきむすめ」たちと遭遇していく、よわむしおばけの修業の行方は……。言葉遊びがお話のなかにふんだんに盛り込まれており、楽譜つきなので一緒に歌うこともできます。

<2017年 7月のテーマ たび>

タイトル たびにでたファルガさん
作者 チトラ・サウンダー/文 カニカ・ナイル/絵 長谷川義史/訳
対象 3歳~
出版社 光村図書
価格 1,200円+税
内容 農場のさわがしさがいやになったファルガさん。しずけさをもとめて、あてのないたびに出かけます。ところが、なぜだかどんどんにぎやかになるファルガさんのたび。この絵本の最大の魅力は、読んでいて心地いいリズム感!自然と歌うように読める、耳に楽しい絵本です。
タイトル カエルのおでかけ
作者 高畠那生
対象 4歳~
出版社 フレーベル館
価格 1,200円+税
内容 せっかくの旅行が大雨では、気分もどんよりしてしまうもの。しかし、カエルくんにとっては、雨の日こそが「いいてんき」。カエルくんを見習って、雨の日の旅こそ、むしろたのしんでみては。カエルくん特製の「かさ」も見どころですよ。

<2017年 6月のテーマ おとうさん>

タイトル えいっ
作者 三木卓/作 高畠純/絵
対象 5歳~
出版社 理論社
価格 1,200円+税
内容 くまのとうさんとくまの子が町へおでかけ。とうさんが「えいっ」と言うと、道路の信号が変わったり夜空に星が出たり次々と不思議なことがおこります。感心していたくまの子はそのうち何かを考えて…。最後はとうさんをみならって「えいっ」ととびきりかわいい魔法をかけます。
タイトル おとうさん!おとうさん!
作者 中川ひろたか/作 ミスミヨシコ/絵
対象 3歳~5歳
出版社 ポプラ社
価格 1,300円+税
内容 「おとうさん わに なのね」「おとうさん おんま なのね」「おとうさん きりん なのね」大好きなおとうさんと遊ぶ女の子。おとうさんはすべてに「いいよ」と答えて、わに、うま、きりん…といろんなものに変身してくれます。元気いっぱい楽しく遊ぶ様子が伝わってきます。

<5月のテーマ おかあさん>

タイトル ねえ だっこして
作者 竹下文子/文 田中清代/絵
対象 3歳~
出版社 金の星社
価格 1,300円+税
内容 「わたしこのごろつまらない おかあさんのおひざに あかちゃんがいるから」“わたし”はネコ。世界一すてきな場所には生まれてきた赤ちゃんがいます。自分はもう大きいからと強がる気持ち、でもやっぱりお母さんに甘えたい気持ち。上の子の気持ちと重なって伝わってきます。
タイトル ひよこさん
作者 征矢清/作 林明子/絵
対象 0歳~2歳
出版社 福音館書店
価格 800円+税
内容 ひよこさんがひとりでお出かけ。だんだん暗くなってきて、「くらくてもうあるけないよ」ひよこさんは、葉っぱを布団にして眠ってしまいます。そのうち誰かがやってきて、葉っぱの代わりに暖めてくれていたのは…。かわいらしい黄色のひよこさんと背景の色使いがきれいな絵本です。

<4月のテーマ 花見>

タイトル さくら
作者 長谷川摂子/文 矢間芳子/絵・構成
対象 4歳~小学校中学年向け
出版社 福音館書店
価格 900円+税
内容 お花見といえば、さくらの花をイメージする人がほとんどではないでしょうか。花の時期が 終わってから次の春が来るまで、さくらは姿を変えながら身近な虫や季節とともに力強く生育しています。代表的な品種「ソメイヨシノ」の一年の様子が丁寧な描写で紹介されています。
タイトル うまやのそばのなたね
作者 新美南吉/作 鈴木靖将/絵
対象 4歳~小学校中学年向け
出版社 新樹社
価格 1,300円+税
内容 なたね(菜の花)のつぼみたちは、自分たちの花が開くのを心待ちにしています。つぼみの外は、いったいどんなところでしょう?生命力あふれる春の景色を、やわらかな色彩の絵とともに「ごんぎつね」など多くの童話をのこした新美南吉による温もりに満ちた言葉で楽しめる絵本です。

<3月のテーマ ひなまつり>

タイトル ならんだならんだ!おひなさま(ものづくり絵本シリーズ どうやってできるの? 12)
作者 戸塚隆/監修 奥村かよこ/絵 中島妙/文
対象 4歳から
出版社 ひさかたチャイルド
価格 1,500円+税
内容 ひなまつりに毎年飾る雛人形は、誰がどうやって作っているのでしょう。顔、胴体、おひなさまの扇……。それぞれのパーツが、何人もの職人さんによって作られる過程を紹介しています。わたしたちの身近にある雛人形について、もっと詳しくなってみましょう。
タイトル ひみつひみつのひなまつり
作者 鈴木真実/作
対象 3歳から
出版社 講談社(品切れ中)
価格 1,500円+税
内容 えいちゃんがお絵かきをしていると、押入の中から声が聞こえます。声の主は雛人形たち。一年の間に太りすぎたおひなさまのダイエットに協力することになり……。おひなさまたちとえいちゃんのひみつのお話。ひなまつりのお祝いが楽しみになる絵本です。

<2月のテーマ おやすみなさい>

タイトル みんなおやすみ・・・
作者 和木亮子/作 いもとようこ/絵
対象 2歳から小学校低学年まで
出版社 金の星社
価格 1,400円+税
内容 くまが冬眠に入ろうと目をつぶると、だれかが近づいてくる気配がします。寝たふりをしていると、くまの体にいろんな動物がよりそってきて・・・。
森の動物たちがあたためあって眠りに入っていく姿が、ぬくもりある絵で描かれています。おやすみ前に子どもと読みたい1冊です。
タイトル ぜったいぜったいねるもんか!
作者 マラ・バーグマン/文 ニック・マランド/絵 おおさわあきら/訳
対象 2歳から小学校中学年まで
出版社 ほるぷ出版
価格 1,400円+税
内容 おとうさんとおかあさんが「おやすみ、オリバー」と言っても、ぼくはぜんぜんねむくない。ベッドをこっそりとびだして、絵をかき、手品をし、果てはロケットに乗って火星にまで!
「ねむっちゃうのはつまんない」という元気な男の子の気持ちが伝わってくる、ユーモアあふれる絵本です。

<1月のテーマ ゆき>

タイトル しんせつなともだち
作者 方軼羣/作 君島久子/訳 村山知義/画
対象 3歳から
出版社 福音館書店
価格 900円+税
内容 たくさん雪が降った日、食べものがなくなり探しに出かけたこうさぎはかぶを二つ見つけ、自分は一つだけ食べ、もう一つは留守だったろばの家に置いていきました。さつまいもを持って帰ったろばはかぶをやぎの家に持っていきますが…。かぶの行方を追うごとに、暖かくなる絵本です。
タイトル おかしなゆき ふしぎなこおり
作者 片平孝/写真・文
対象 3・4歳から
出版社 ポプラ社
価格 1,200円+税
内容 大福、マフラー、モンスター、シャンデリアなどなど。雪や氷がいろいろな場所で見せるさまざまな表情を特徴的な写真で切り取り、やさしい文章で表現した写真絵本。巻末には小学校高学年から大人を対象とした、水から雪と氷ができるわけを簡単に解説した文章も掲載。 

<12月のテーマ クリスマス>

タイトル クリスマスってなあに(愛蔵版)
作者 ディック=ブルーナ/作 ふなざき やすこ/訳
対象 2・3歳から
出版社 講談社
価格 1,500円+税
内容 昔々、ベツレヘムの小さなうまごやでひとりのあかんぼうが生まれました。このあかんぼうこそ、人々に幸せをはこぶ神さまの子ども・イエスです。明るい星に導かれ、ひつじかいや学者たちが祝福に訪れます。 クリスマスのほんとうの意味をやさしく描いた絵本です。
Illustrations Dick Bruna (C) copyright Mercis bv,1953-2006 www.miffy.com
タイトル クリスマスをみにいったヤシの木
作者 マチュー・シルヴァンデール/文 オードレイ・プシエ/絵 ふしみみさを/訳
対象 3・4歳から
出版社 徳間書店
価格 1,500円+税
内容 あつい砂漠に住むちいさなヤシの木の、ココ。コウノトリから遠い国のすばらしいクリスマスの話を聞き、心をきめて旅に出ます。砂漠を超え、海を越え、やっと向こう岸にたどり着きますが・・・。どんなクリスマスに出会えたかな? 

<11月のテーマ 食べる>

タイトル 干し柿
作者 西村豊/作
対象 小学校低学年~高学年向け
出版社 あかね書房
価格 1,200円+税
内容 ずらりと並べられた干し柿の表紙が美しい写真絵本。しぶい柿が人の手や太陽の光によって徐々に姿を変え、甘くておいしい干し柿になっていく様子が紹介されています。昔の人の知恵を学びながら、食べてみてはいかが。後半では子どもたちと一緒に作る方法も紹介されています。
タイトル ルイスがたべられちゃったひ
作者 ジョン・ファーデル/作 tupera tupera/訳
対象 4歳~小学校中学年向け
出版社 ブロンズ新社
価格 1,400円+税
内容 弟のルイスと姉のサラ。ある日森へ出かけたところ、ルイスはかいじゅうにたべられちゃった!サラは助けられると自分を信じて冷静にかいじゅうをおいかけます。姉弟の思いやりが感じられる絵本。ユーモラスなかいじゅうたちの名前や行く先々で変身するサラの乗リものにもご注目。  

<10月のテーマ うんどう>

タイトル かけっこかけっこ
作者 中川ひろたか/文 北村裕花/絵
対象 2歳ごろから
出版社 講談社
価格 1,400円+税
内容 男の子がかけっこをしていると、「わたしもいれて」「ぼくもいれて」と、ダチョウやゴリラ、バレリーナさんたちが次々に参加します。給水所で休憩したり、眠っていたライオンに追いかけられたりしながらも、最後はみんないっしょにゴール! 疾走感のある、楽しいおはなしです。
タイトル ぺんぎんたいそう
作者 齋藤槙/作
対象 0歳から2歳まで
出版社 福音館書店
価格 800円+税
内容 「ぺんぎんたいそうはじめるよ いきをすって~ はいて~」ケープペンギンとキングペンギンの2匹のペンギンが登場します。水族館で見たことがあるかな? 読みながら、ペンギンのかわいい動きを真似して、いっしょに体操してみましょう。 

<9月のテーマ おじいちゃん、おばあちゃん>

タイトル おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん
作者 長谷川義史/作
対象 3歳から小学生中学年まで
出版社 BL出版
価格 1,400円+税
内容 「おじいちゃんのおとうさんはどんなひと?」と5歳のぼくはたずねます。ひいおじいちゃんは?ひいひいおじいちゃんは?と問いかけは続いていき…。「ひいひいひいひいひいひいひいひい……」と繰り返すリズムの楽しさと、つながる命の大切さが感じられる一冊です。
タイトル ばばばあちゃんのやきいもたいかい
作者 さとうわきこ/作
対象 3歳から小学生中学年まで
出版社 福音館書店
価格 972円+税
内容 ばばばあちゃんと子どもたちは、おちばをあつめてたき火を楽しみます。たき火のお楽しみはなんといっても焼き芋。ついでに、おかしやおもち、リンゴやバナナまで、いろいろ焼いてみることに…。にぎやかなたき火の雰囲気が伝わってきます。

<8月のテーマ うみ>

タイトル らっこちゃん
作者 MAYA MAXX/えとぶん
対象 0歳~2・3歳向け
出版社 福音館書店
価格 700円+税
内容 海の中に住んでいるくりくり目玉のらっこちゃん。泳いだり、浮いたり、貝を食べたり、眠ったり。赤ちゃんになじむ「すいすい」「ぷかぷか」などの言葉とともに、らっこちゃんの愛くるしい表情と行動が描かれ、一緒に海で泳いでいる気分にしてくれる絵本です。
タイトル お化けの海水浴
作者 川端誠/作
対象 4歳~小学校高学年向け
出版社 BL出版
価格 1,300円+税
内容 お化け屋敷のお化けたちが、お化けだけの浜辺で海水浴や宴会を楽しみます。そこはお化けたち、それぞれの特徴にあった過ごし方をしています。遠目の利く輪郭がはっきりとした絵と、人間界とはひとあじ違った展開は、聞き手をぐいぐいとひっぱり、幅広い世代で楽しめます。

<7月のテーマ たなばた>

タイトル おこだでませんように
作者 くすのきしげのり/作 石井聖岳/絵
対象 4歳~小学校低学年向け
出版社 小学館
価格 1,500円+税
内容 ぼくはいつもおこられる。家では「またいもうとなかして!」。学校では「ぼうりょくは いけません!!」。でも、ほんまはぼく、「ええこやねえ」って言われたいんや・・・。 たなばたさまの短冊に書いたお願いは・・・?子どもの気持ちによりそう大切さに気づかされる 絵本です。
タイトル 天人女房
作者 稲田和子/再話 太田大八/絵
対象 小学校低学年~高学年向け
出版社 童話館出版
価格 1,500円+税
内容 とんとむかし、天女が川で水あびをしている間にうつくしい羽衣をかくした牛飼いの男。 天に帰れなくなった天女は牛飼いと夫婦となり、子どもも生まれて幸せにくらしていましたが、 あるとき羽衣を見つけて・・・。中国から伝わった七夕の由来のおはなしです。

<6月のテーマ 雨>

タイトル あめあめぱらん
作者 木坂涼/文 松成真理子/絵
対象 3歳~小学校低学年向け
出版社 のら書店
価格 1,300円+税
内容 黄色い雨具を身につけて、外をお散歩してみよう。雨の日にはどんな景色に出会うのかな。身近な生き物や空の変化を見つけていく子どもの様子が、淡くやさしい色調で描かれています。声に出して読むと、雨粒が作りだすリズミカルな言葉をより楽しめる絵本です。
タイトル あかいかさがおちていた
作者 筒井敬介/作 堀内誠一/絵
対象 4歳~小学校低学年向け
出版社 童心社
価格 1,400円+税
内容 ある日ジャングルのなかに落ちていたのは、鮮やかな赤い色のかさ。中には初めてかさを見る動物もいるようです。一体どうやって使うのかな。さるくん、へびくん、かんがるーさんと、かさは次々にわたっていって…?お話を楽しめるようになってきた子におすすめです。

<5月のテーマ おでかけ>

タイトル ピクニックにいこう!
作者 パット・ハッチンス/作・絵 たなかあきこ/訳
対象 3歳~小学校低学年向け
出版社 徳間書店(品切れ重版未定)
価格 1,400円+税
内容 お弁当に大好きな果物を用意して、めんどりとかもとがちょうはピクニックにでかけます。でも丘のふもとでお昼にしようとすると籠のなかは空っぽ。なかみはどこへいったのでしょう。そして犯人は……?カラフルな絵とリズミカルな文章で楽しめる絵本です。
タイトル でんしゃにのったよ
作者 岡本雄司/さく
対象 3歳~小学校低学年向け
出版社 福音館書店
価格 800円+税
内容 男の子が電車に乗って、お母さんと東京のいとこの家にでかけます。ローカル線や新幹線を乗り継いでの旅。車窓からの景色を楽しんだり、お弁当を食べたり、新幹線に感激したり……。男の子のわくわくした様子が伝わってきます。一緒に旅の気分を味わいましょう。

<4月のテーマ どうぶつえん>

タイトル どうぶつしんちょうそくてい
作者 聞かせ屋。けいたろう/文  高畠純/絵
対象 3,4歳から小学校低学年向け
出版社 アリス館
価格 1,300円+税
内容 今日は、動物園の身長測定の日です。首のなが~いキリン、ぶらさがるのが得意なコウモリ、そして、木の上でついつい眠ってしまうコアラ…。動物たちの身長を、うまく測れるでしょうか。姉妹編の「どうぶつたいじゅうそくてい」も、おすすめです。
タイトル どっとこ どうぶつえん
作者 中村至男(のりお)/さく
対象 2,3歳~小学校低学年向け
出版社 福音館書店
価格 800円+税
内容 「どっとこ どうぶつえん」の動物たちは、パンダもシロクマもフラミンゴもみんな四角形だけでできています。「これ、なーに?」とクイズとしても楽しめます。文字がなく、シンプルな美しいデザインで、何度も繰り返して読みたくなる1冊です。

<春休みのテーマ 春のおとずれ>

タイトル はるですよ(四季のえほん)
作者 柴田晋吾 作 広野多珂子 絵
対象 2,3歳から小学校低学年向け
出版社 金の星社
価格 1,200円+税
内容 「こんにちは はるですよ」の呼びかけとともにたくさんの生き物が目覚めはじめる様子がどのページにも描かれています。待ち望んでいた春が山・川・海、そして身近なところにもやってきた喜びが感じられる絵本です。
タイトル はるがきた
作者 ジーン・ジオン 文  こみやゆう訳 マーガレット・ブロイ・グレアム 絵
対象 おとなと読むなら2才から
ひとりで読むなら小学生から
出版社 主婦の友社
価格 1,300円+税
内容 春を待ちくたびれた人々は絵を描き色を塗って町中を春の装いにしました。みんなの力で春がきたかと思ったら突然の雨。その雨がもたらしたのは本物の春の装いでした。自然の偉大さを感じるとともに心温まる絵本です。

<3月のテーマ 春はそこまで>

タイトル ぽとんぽとんはなんのおと
作者 神沢利子 さく 平山英三 え
対象 2,3歳~小学校低学年向け
出版社 福音館書店
価格 800円+税
内容 冬ごもり中の熊の子は、森から聞こえてくる音やにおいを不思議に思い、たびたび母親に何かを尋ねます。母親はその都度熊の子の不安をくみとり、返事をして安心させます。親子の温かなやり取りから、少しずつ春の訪れを感じ取ることができる絵本です。
タイトル ねっこぼっこ
作者 ジビュレ・フォン・オルファース 作 秦理絵子 訳
対象 2,3歳~小学校低学年向け
出版社 平凡社
価格 1,500円+税
内容 春が近くなると、地中にいる子どもたち「ねっこぼっこ」は目覚め、服を縫ったり、虫の手入れをするなど、春のしたくをはじめます。春が始まると、色とりどりの服を着た「ねっこぼっこ」が虫や草とともに地上の世界へ繰り出します。四季の移ろいが明るい色彩で描かれた絵本です。

<2月のテーマ プレゼント>

タイトル こねこのチョコレート
作者 B・K・ウィルソン 作 小林いづみ 訳 大社玲子 絵
対象 2,3歳~小学校低学年向け
出版社 こぐま社
価格 1,100円+税
内容 4歳の女の子ジェニーは、弟の誕生日プレゼントにこねこの形のチョコレートを買いました。その晩、ジェニーはチョコレートが気になって眠れません。ひとつ食べたって弟は気にしない、と思ったジェニーはチョコレートを口にしますが…。子どもの心の動きに寄り添って描かれている絵本です。
タイトル ハンダのびっくりプレゼント
作者 アイリーン・ブラウン 作 福本友美子 訳
対象 2,3歳~小学校低学年向け
出版社 光村教育図書
価格 1,400円+税
内容 ハンダは友達のアケヨにあげるため、7つの果物が入ったかごを頭にのせて歩きだしました。しかし、知らないうちに、動物たちが果物を持ちさり、かごは空になってしまいます。ハンダはアケヨにプレゼントできるのでしょうか。アフリカの子どもたちをモデルにした色彩豊かな絵本です。