ラジオ放送 8月3日(金)からスタート! 

 とやま親学びタイム

 放送は、FMとやま82.7MHz(福光84.6 MHz、宇奈月85.8 MHz)です。
 「ツール・ド・フライデー(金曜AM9:00〜10:50)」の中の5分間の番組です。

 ○2012年8月から放送していました「とやま親学びタイム」は、終了いたしました。
   毎回たくさんの方にお聴きいただき、ありがとうございました。

 親学びのCMも聴いてくださいね!!

 AM7:00〜9:00の間に1回放送しています!

         □会話バージョン    □ラップバージョン
   CMソングバージョン
                                      


とやま親学びタイム放送内容
2012年8月より全12回の放送でしたが、今回が最終回となりました。多くの方の反響があり、うれしく思っています。
来年度も家庭、地域、社会でもっとご活用いただき、親学びが広がっていくよう取り組んでまいります。
たくさんのゲストの方に快くご出演いただき、ありがとうございました。

 
  
放送日
放 送 内 容
出  演
2012/3/15
10:10〜

やってみよう! 親学び講座

【県P連 稲葉さんからのメッセージ】
親学び講座は、参加する親の年齢や環境はさまざまで、父親・母親の声も知ることができ同じ悩みを持つ親がたくさんいるのだなと気づきます。子育てで悩むときは、保護者同士の話し合いが一番!
ぜひ、校長先生やPTA会長さんに親学び講座の開催を計画していただき、もっともっとたくさんの保護者に参加していただきたいと思います。
ぜひ、親学びをやってみませんか!

写真左より:パーソナリティー高橋紀代美さん、稲葉光代さん、齋藤班長        本番中の様子


富山県PTA連合会 家庭教育委員長 稲葉光代さん
2012/2/15
10:10〜

乳幼児を持つ保護者向けの親学び
身近なものでこんなに遊べる!〜すごいぞ新聞紙!〜

新聞紙を使って、親子で一緒に遊んでみませんか?
たとえば、
・折る(飛行機、紙でっぽう、かぶと)
・まるめる(ボールづくり、的あて)
・棒をつくる(投げてキャッチ、引っ張りっこ、両端をつないで輪投げ)
・ゲーム(知っている文字さがし、切って元にもどすパズル遊び) など
親学び 発展プログラムには、30種以上の新聞紙を使う遊びが紹介されています。

子どもは、どうしたらもっと楽しくなるか、うまくできるかを考えるでしょう。このように自らいろいろ考える子どもの姿を見て、親もうれしくなり楽しい気持ちになります。ぜひ、保育園・幼稚園、小学校、地域の子ども会などでもこのプログラムを体験してみてください。


 番組内で、紙でっぽうを鳴らしました!
写真右:若山育代先生 左:パーソナリティー高橋紀代美さん

富山大学人間発達科学部講師
若山育代先生
2013/1/18
10:10〜
実際の子育ての悩みと子育て支援の課題 〜保護者の立場から〜

子育ての悩みは、その時々の子どもの成長過程で変わってきます。悩みを一番身近にいる夫や実母、ママ友に相談していることが多いようです。最近は、ネットを通じて子育ての悩みを共有できる手段もありますね。
  「親学び」の活用も大事です。子育てに正解はありませんので、親学びを通していろんな人の声を聞いてみてください。子どもを愛しているのは、どの親も同じです。子どもからパワーをもらい、自分の子育てに自信をもって対処しましょう。 


写真右:浅野朱美さん 左: パーソナリティー高橋紀代美さん
富山県PTA連合会
副会長
浅野朱実さん
2012/12/21
10:10〜

親学び講座の様子 〜やってみよう〜
親学び講座を受講し、自分の学校のPTAの 行事で、ぜひやってみたいと感じました。学童期の子どもをもつ親のプログラムから「自立の後押し!?、親の出番は?」を選びました。学校のスローガンに合わせ、子どもがやる気を出すために、また、やる気を見せた時の親の姿勢を考えたかったのです。親は、子どもが困っていると、つい手を出すことがありますが、これは自立の妨げになっているのでは?時には、見守ることも必要なのでは?という意見が出ました。

親が学ばないと、子どもも学べないことを感じます。皆さんも、気軽に親学びをやってみませんか!

写真右:水上雅博さん 左: パーソナリティー高橋紀代美さん

富山県PTA連合会
副会長
水上雅博さん
2012/11/16
10:10〜

親学びロゴマークと
   東海北陸ブロックPTA研究大会での親学びの発表

「親学びノート」の表紙にも使われている親学びのロゴマークについて、県P連の薮さんからお話をうかがいました。このデザインは、富山県の花であるチューリップをモチーフに、親子が笑顔で向き合って共に成長していくイメージで、皆さんに親学びに親しんでほしいという願いを込めて作られているそうです。


10月に富山県で開催された東海北陸ブロックPTA研究大会では、親学びを演劇で発表した後、ステージ上と会場(客席)の同時進行で初対面のメンバーで親学び講座を実践しました。子育ての悩みを聞いてもらいたいという同じ思いがあるので、どんどん話がはずみ、大成功!
なお、氷見市P連の演劇発表は、YouTubeにアップロードされています。「氷見市P連」で検索を。

写真右:薮 道子さん 左: パーソナリティー高橋紀代美さん
富山県PTA連合会
副会長
薮 道子さん

2012/10/19
10:10〜

親学びプログラム作成にあたって
平成18年度より「思春期の子どもをもつ親のプログラム」、「親となるための準備期プログラム」の作成に携わりました。
「思春期プログラム」:不登校ぎみの子どもや学習意欲が低下している子どもの接し方も話し合っています。
「親となるための準備期プログラム」:将来、親になるであろう中学生・高校生・大学生にもプログラムを活用し、親になることや働く意味を考えます。

もっと、多くの方に親学びプログラムを知ってほしいと願っています。今まで親学び講座に参加していない方は、ぜひ、参加してみませんか!!
写真右:久保田真功さん 左: パーソナリティー高橋紀代美さん

富山大学人間発達科学部准教授
久保田真功先生
(親を学び伝える学習推進副会長)
2012/9/21
10:10〜
富山県PTA連合会の親学びの活動は?
「親も教師も自ら学び、共に成長する」をスローガンに、県PTA連合会では、次の活動を続けてきました。
1.親学び支援者の養成
2.幼稚園・保育園、小中学校からの親学び講座に登録支援者を派遣
3.親学び簡単マニュアルの作成
子育てに不安はつきもの。誰かに話を聴いてもらい、いろいろな考え方があることを知ると、「悩んでいるのは自分だけではなかったんだ!」と気持ちが楽になります。



親学びを通して、親同士の学び合いで得たことを子どもに還元していきましょう。親学びを上手に利用してください。
写真右:大沼宗義さん 左: パーソナリティー高橋紀代美さん
富山県PTA連合会 会長 大沼宗義さん
2012/8/31
10:10〜
エピソードを体験してみませんか?
思春期ショートプログラムより
反抗期の子どもと向き合う! 「叱る?叱らない?」
些細なことから母親に腹を立て、口をきかない息子。そんなある日母親は、友だちと自転車の2人乗りをしている姿を見かけます。車にぶつかりそうになり周囲の人も迷惑そうに見ています。
Q.あなたが母親だったらどうしますか? 反抗期の子どもとどう向き合いますか?

親学び講座は、井戸端会議のようなものです。自由に話をする中で、
思いもつかないアイデアを聞け、新しい気づきがありますよ!
写真右:吉川佳子さん 左: パーソナリティー高橋紀代美さん

富山県PTA連合会アドバイザー/親を学び伝える学習推進委員
吉川佳子さん
2012/8/24
10:10〜

エピソードの紹介!
乳幼児をもつ親のプログラムより
「サツマイモを掘ったよ!おうちで食べよう(食卓を囲むことから始めよう!会話がはずみます!)」

農園で作ったサツマイモ。収穫の日、園児は1本おみやげに持って帰りました。さっそく、夕食にサツマイモ料理を出すお母さん。子どもはサツマイモ掘りの話をするのですが、お父さんはテレビを見ていて返事がありません。さぁ、どうしましょう〜

子どもは、今を生きています。
大人の「ちょっと待ってて!」を理解することができません。

 写真左:門脇真理子さん 右:パーソナリティーの高橋さん

人形劇団
「Chocola☆ショコラ」代表/親を学び伝える学習推進委員
門脇真理子さん
2012/8/17
10:10〜

氷見市での親学び講座の様子と反応は?
1.今までPTAの活動にあまり参加していなかった人も親学び講座に参加して
  交流が深まる。
2.進行役が参加者をなごませ、ほぐすことで話し合いが活発になる。
3.氷見市では、親からの心配事を取り上げ、親学びプログラムをもとに、
  オリジナルのプログラムを作っている。

氷見市PTAでは、P(ッと) T(のしく) A(かるく)を
モットーにしています!
  写真後列 左から氷見市P連、松本さん、本日出演の越田さん、圓山さん
   手前は、パーソナリティーの高橋さん

氷見市PTA連合会 
越田喜規(こしだ よしのり)さん
2012/8/10
10:10〜
親学び講座のよさは…?
1.子育ての孤立感が解消され、安心を得られます。
2.いろいろな子育ての仕方を知ることができ、子どもとのかかわりの
  バリエーションが増え、接し方がよくなります。
3.多くの親と出会い、世代を超えたかかわりから、連携や協力している
  ことを実感できます。

神川康子先生(左)と
パーソナリティー高橋紀代美さん(右)



放送中の様子

「ちゃんと話ができるかしら?」と心配しなくて大丈夫!エピソードをもとに
 話がはずみます。学ぶことは楽しく、生きる力がわいてきます。

富山大学人間発達科学部教授
神川康子先生
(親を学び伝える学習推進委員長)
2012/8/3
10:10〜
「親学び」ってなぁに?
1.「親学び」とは
2.親学びプログラムと活用ガイドについて
3.親学び講座について
4.「とやま親学び隊」PRチームについて

親学びには正解はなく、10人集まれば10通りの子育てを知ることができます。親学び講座で、子育てのヒントが見つかりますよ!

 笑顔で学べる親学びプログラム!!

パーソナリティー高橋紀代美さん(左)
親学びノートを手にする齋藤班長(右)

富山県教育委員会生涯学習・文化財室家庭成人教育班 齋藤班長

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