親学びは、プログラムをそのまま使うこともできますし、オリジナルに 加工して使うこともできます。

加工する際の注意点について、吉川佳子先生(富山県PTA連合会アドバイザー)から アドバイスをいただきました。

今、話題にしたい内容をエピソード化し、 話し合いたい点をワークシートの設問に取り入れる

利点
*話し合いたいテーマに迫れる。身近な話題で考えやすい。

注意点
*話し合いたいテーマに絞ると、正しい方向付けが目的 となってしまいがち。親学びは本来、正解を求めるものではなく、 多様な考えを引き出し、共有することなので、 多様な考えを引き出すワークシートの工夫がほしい。

*エピソードの設定が細かいと、考え方も固定化されるので、 エピソードの設定も、ある程度、いろいろな場面設定ができるよう、 あいまいな部分があってもよい。

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◎正解はありません。多様な考えを引き出しましょう!

◎先生方へお願い
親学びには先生の立場は、忘れましょう。 親の立場で参加してください。

親学びをとことん楽しみましょう!


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