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「親学び講座」

「親学び講座」とは

「親学び講座」は、参加体験型学習という形で行います。参加者同士が話し合うことで、今まで気付かなかったことを発見したり、大切なことを再認識したりします。

「親学び講座」の実施例

画像「親学び講座」では、身近に起こるかもしれない事例を取り上げ、その時、親としてどう対応したらよいか、どのように子どもと接したらよいかなど、いろいろな意見や考え方、悩みをグループになって話し合います。

(1)親同士が4~5人程度のグルーブになって着席します。
(2)全体で、※エピソードを読みます。
(3)グループワークをします。
 ①一人一人が自分の思いや考えをワークシートに記入します。
 ②グループ内で各自の意見を聞き合います。
(4)全体で、各グループの意見を聞き合います。(省略可)

※エピソードは、「親を学び伝える学習プログラム(全54事例)」の中から、参加者に合うものを選びます。「親を学び伝える学習プログラム(全54事例)」については、こちら(PDF版699KB)をご覧ください。

「親学び講座」のよさ

「親を学び伝えるプログラム」は、一つの回答を導き出すものではなく、参加者がグループで話し合う中で、親自身が子育てに関する悩みや課題に気づき、成長していくことをねらいとしています。

参加者の主な感想
・いろいろな方の話が聞けてよかった。
・悩みが解消されたわけではないが、みんな同じような悩みをもっていることが分かった。
・自分だけではないことが分かって、少し安心できた。
・客観的に自分の子育てを振り返ることができた。    
・普段話したことのなかった方とも話ができた。    等

※参加者アンケート結果はこちら(PDF版374KB)をご覧ください

「親学び講座」のよさは「気づき」「共有」「コミュニケーション」の3点にまとめられます。

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