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【だっこ】のポイント

「だっこしてほしいのね」とまず子どもの気持ちに寄り添いだっこしてあげましょう。

 「だっこしてほしいのね」と、子どもが母を求めている気持ちを受け止め、子どもが求めていることにまず応えてあげることで、もやっとした気持ちが落ち着きます。その次に、「どうしたの?」とだっこをしてもらいたくなった気持ちを聞きだしてあげましょう。
 初期対応を@,Bのようにすると、だっこをしてもらうまで「だっこー」をせがみ続けます。 そうなるとママ(パパ)の気持ちも「ひとりで歩けるのに」、「何度言ったらわかるの」、「いつまで言っているの」などと、ママ(パパ)側の言い分となり、ますますイライラがつのって、声も大きくなってくることでしょう。
  「さみしかったのかな?」と、一度立ち止まって、
「だっこして欲しいのね」と、まず子どもの気持ちに寄り添いだっこしてあげましょう。

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こんなこともありませんか…?

☆家事で忙しい時にまとわりついてきたとき ・・・
 「どうしてほしいの」と、まず子どもの気持ちに寄り添い、抱きしめて、しばらくの時間でも子どもの心と向き合いましょう。自分に向き合ってくれたという満足感から気持ちを切りかえて、また遊び始めるでしょう。

☆朝の支度がなかなか進まないとき ・・・
 「どうしたの」「園でわからないことがあるのかな?」など、あなたは私の宝だから守ってあげるという温かく包み込むサインを送りましょう。 また、好きなお友だちや先生、好きな遊びなどを聞いて、「○○が待っているよ」と、気持ちを切り替えてあげることも大切です。

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