子育てネッ!とやま
サイトマップ お問い合わせ
相談する 学ぶ 知る 支える 集う 楽しむ

家庭教育かわら版 平成23年3月春号
「子どもをのばす言葉がけ」の感想

sirusi時々、子どもに対し、どう言葉をかければよいのか…と思うことがあります。「そんなことしてたらおばけが来るよ」などの言葉を使わず、工夫して言葉をかけたいきたいと感じました。(富山市 Kさん)
sirusi今までの子どもとの会話は、否定的で怒ってばかり。言った後に後悔していました。これでは、楽しい会話は生まれてきませんね。もっと心にゆとりを持ち、ゆっくりと話を聞き、相手の気持ちに寄り添い、共感し、ほめると会話だけでなく心もつながるように思いました。娘は4歳。これからの成長に、日常生活での会話が大きな影響を与えると覆います。彼女が生き生きしたすてきな女性になるよう、普段の言葉がけに気をつけたいと思います。(富山市 Sさん)
sirusi「どう伝えたら、素直に聞いてくれるだろう」と考えると、なかなか言葉が出てこないことがあります。少しでも子どもの成長にプラスになる言葉をかけたいと思います。(富山市 Kさん)
sirusi自営業なのでなかなか子どもたちと向き合う時間を作れず、顔を見れば「宿題した?」「ゲームはもう終わり!」 「早く〜〜して!!」など。夜、皆が寝ついてから反省する毎日です。今回の特集は、自分を見直す よいきっかけとなりました。少しずつでも余裕をもって、子どもと会話をしていこうと思います。( 氷見市 Iさん)
sirusi4歳男児を子育て中。ひとりっ子ですが、ついついきつい言葉で叱り、「あっちゃ〜・・・」と思うことが あります。後から「さっきは、ごめんね」と素直に謝らなければと反省しています。「ダメ!」だけでなく 「なぜダメなのか、なぜこうすべきなのか」を話せば、理解してくれることがわかりました。「よ・り・そ・う」を 心がけたいと思います。( 富山市 Tさん)
sirusi場面が設定されていたので「なるほどなぁ〜」と納得しました。今後、日常生活で取り入れていこうと思いました。 親の言葉がけで子どもの心が豊かになるよう心がけたいと思います。常に冷静になるのは難しいですが、 少し落ち着く余裕を持ち、言葉を選んで声をかけたいと思います。( 富山市 Kさん)
sirusiキーワードの「よ・り・そ・う」は、わかりやすく覚えやすいです。心に留め、子どもと接します。 子どもの行動にすぐに「カッ!」と反応しがちですが、まず、自分を落ち着かせ、子どもを受けとめる、それから どうすべきか助言や話を聞く、ということが大切だと改めてわかりました。( 富山市 Hさん)
sirusi子どもの立場で、親はどんな言葉がけを心がければよいかを考えさせられました。自分自身もまだ親に なりきれていないので、日頃、無意識に子どもにどんな言葉をかけているか心配です。育児は奥深いですね。( 射水市 Aさん)
sirusi心にゆとりがあるときとないときとで、子どもへの対応や言葉がけが違ってきます。言葉がけの方法を 学ぶことや、親自身がいかに心と時間に余裕を持って子どもに向き合うかも重要だと思います。 お父さんを子どもとの会話に巻き込む配慮をすべきなのは、気持ちに余裕があっても難しいかもしれないなぁ… と感じました。( 富山市 Kさん)
sirusi子どもへの共感は、親の心に余裕がないとなかなかできません。口先だけの言葉だと子どもに見抜かれていることがあり、 親のゆとりが問われている気がしました。“子どもをのばす言葉がけ”でのびのび育ってほしいと思いました。( 富山市 Nさん)
sirusi「子どもを全否定する言葉ではなく、子どもに寄り添い現状を受け止める」を読んでドキッとしました。親として良かれと思って 全否定していました。そうではなく、子どもに寄り添う言葉が大切なんだと思いました。( 富山市 Sさん)
sirusi幼児編は、よくあるシーンでした。子どもにどうするのがベストか考えつかず、一方的に感情をぶつけて、子どもの気持ちに なっていなかったと反省しました。子どもにプレッシャーを与えるのではなく、ゆっくりと話し合うのが大切ですね。( 射水市 Tさん)
sirusiついつい頭ごなしに怒ってばかりで、心に余裕がないな…と感じました。これからは、一呼吸おいて、みんなが笑顔に なれる言葉がけをしたいと思います。( 小矢部市 Hさん)
sirusi3人の子どもがいます。思春期の中2(男)、反抗期の小5(男)、自我に芽生えた4歳(女)です。日々、三人三様の生き方や 個性があるなぁ…と思います。母親として、少しでも子どもの気持ちに寄り添いたいと思うけれど、毎日の生活を 乗り越えるのに一生懸命です。親の姿も大事ですが、いつでもどんなときでも語りかけられる人でありたいと思います。( 高岡市 Tさん)
sirusi子どもをのばす言葉がけをするときは、私も優しい気持ちになれそうです!とても癒される特集でした。( 魚津市 Mさん)
sirusi自分が母親となり、毎日反省することばかり…。私の亡き母もこんなふうに思いながら子育てをしていたのかなと思います。 子どもをのばす言葉がけは、とても大切なことですね。親の一言が、子どもの気持ちを大きくしたり、小さくしたり。 自分の気持ちをも左右します。悩みながらも、いつも家庭の太陽でありたと思います。( 魚津市 Tさん)
sirusi言葉がけにもパターンがあることを参考にしたいと思いました。家事の最中にだだをこねたり、甘えてきたり、兄弟(4歳・2歳)で争ったり するので、つい強い怒り口調で「あっち行ってなさい!静かにしなさい!!」と言ってしまいます。 上の子は、状況がわかるので我慢させています。あとからコミュニケーションをとるようにしていますが、 まだ4歳の子どもにどこまで要求し、どうしてほしかったのか伝えるのか難しいことがあります。( 富山市 Nさん)
sirusiつい言ってしまう、突き放すような一言。言った後に「しまった…」と思うこともしばしば。どんな言葉にも子どもに寄り添う気持ちが 大切だということを改めて思いました。言い方ひとつで、子どもの受けとめ方も変わるもの。親もうれしい会話になるように 子どもと信頼関係ができていることを期待します。( 射水市 Hさん)
sirusi忙しい毎日の中で、なかなか子どもに“よりそう言葉”をかけてあげられずに、後悔することもありますが、自分自身がまず、ゆったりと 子育てできるように努力したいと思いました。( 富山市 Yさん)

=第1回富山県小中学校PTA三行詩コンクール作品=
sirusi受賞者は、新聞で知りましたが、作品の内容がわからなかったので紹介されていてよかった。 特に優秀賞作品「ギュッとだっこして おかあさん ぼく、まだ子どもだよ」には、ドキリとしました。 小2の息子は、「もう大きい」と思っていましたが、いくつになってもギュってしたいと思いました。( 南砺市 Nさん)

=親を学び伝えるプログラム=
sirusi子どもの通う学校で受講しました。とてもよい講座でした。( 射水市 Tさん)

ご感想をお寄せいただき、ありがとうございました。
ライン
もどる

富山県教育委員会生涯学習室子育て情報バンク 
〒930-8501 富山県富山市新総曲輪1番7号 TEL 076-444-3435 FAX 076-444-4434 http://www.pref.toyama.jp/sections/3009/hp/

copyright (c) 2006 Toyama Prefecture all rights reserved.