●口内炎のとき
 口内炎のときは、熱いもの冷たすぎるもの、味の濃いもの(離乳食のメニューにはないはずですが)、硬いものやボソボソしたものは痛さが増すので注意してあげてください。
 口当たりのなめらかで、噛まなくても食べられるヨーグルトやプリンがいいでしょう。
 食欲はあるけれど、痛くて食べられないときは、お腹もちがいいポタージュスープやマッシュポテトを牛乳やスープでのばしてあげてもいいでしょう。
【スプーンで痛いところを避けて流し込む】
 どうしても痛がって食がすすまない時には、湯冷ましや果汁(酸味のないもの。あるとしみるので)やスープをスプーンでのどに流し込んであげます。
 回復してきたら、少しずつ軟らかいものを中心に与えます。そして、いつもの離乳食の段階へと戻していきます。
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