Aくしゃみとしゃっくり
赤ちゃんは大人に比べ、ちょっとした刺激でもくしゃみをしたり、シャックリがでたりします。とくに生まれて1、2か月間はその傾向が強いようです。 赤ちゃんの粘膜は敏感なので、冷たい風が入り込むなど、ちょっとした温度の変化や、空気中のほこりの刺激でくしゃみをします。この年齢ではくしゃみをたくさんするからといってアレルギー体質と決める根拠にはなりません。発熱もなく、よくお乳をのんでいれば大丈夫です。
シャックリも同じことです。 赤ちゃんは、ほんのわずかなきっかけでシャックリをします。 よくお乳を飲んだあとにおこりますが、これはお乳を飲んだことによって食道や胃への刺激が横隔膜につたわり、横隔膜が反射的にけいれんを起こすためです。 おむつがぬれていて、からだが冷えたときもシャックリがでることがあります。 シャックリ自体は害もないし、苦しくもないので、静かに抱っこしていればそのうち自然におさまりますので、心配はいりません。生後2〜3か月を過ぎれば、殆ど起きなくなります。

一覧へ戻る
TOPへ