Fひきつけをおこした
子どもはからだの機能が未熟なので、熱が出たり、消化不良をおこしたり、脱水症状をおこすとひきつけをおこしてしまうことがよくあります。
あわてずに落ち着いて対処してください。ひきつけをおこしたときは、まず安静にしていることが大切です。
ゆすったりしないで、静かに寝かせてください。着ている洋服がきついようであれば楽にしてあげます。
吐いたときは、吐いたものがのどにつまらないように、顔を横向きにしてください。
小さい子どもは、脳の発達が未熟なので、高い熱が出ると大体24時間以内にけいれんをおこすことがあります。
初めてのけいれんのときは、1度かかりつけの医師の診察を受けてください。
熱性けいれんの場合は、2、3分でおさまるので、ほとんど心配はありませんが、5分以上続くときは病院で診察を受ける必要があります。

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