D吐いた
赤ちゃんの胃はとっくりのような形をしていて、胃の入口にある筋肉も発達していないので、ちょっとした刺激でもすぐに吐いてしまいます。
赤ちゃんが吐いたときは、あわてずに落ち着いて対処してください。
吐く以外の症状で気をつけなければいけないのが、おなかが痛かったり、下痢をしていたり、頭が痛かったり、熱があるときです。
もし、何回も吐いて、水分をとっていなかったり、おしっこの量も減って、元気がないときは脱水症状をおこしています。急いで医師の診察を受けてください。
また、注意しなければいけないのが、吐いたものがのどや気管につまって、呼吸ができなくなってしまうことです。
顔を横向きにして寝かせ、口の中に吐いたものが残っていたら、きれいなガーゼなどを指に巻いてきれいにぬぐいとってあげます。
水分の補給には、白湯(湯冷まし)や番茶(ほうじ茶)、スポーツドリンクなどがいいでしょう。
吐き気があるときは、柑橘類やヨーグルト類は与えないようにします。

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